出版社内容情報
「頑張っているのに成果が出ない」「タスクに追われ、いつも焦っている」──そんな悩みはありませんか?
それは努力不足ではなく、過剰な情報や役割によって脳のメモリが「考えすぎ」でいっぱいになっているサインかもしれません。
著者・BAZZIは、全財産4円というどん底を経験しながらも、プロマジシャンとして年間1,000ステージ、延べ11万人以上と向き合う中で、人の無意識と行動パターンを探究。独自メソッドを体系化し、総フォロワー20万人超。パリコレクションや大阪・関西万博の福祉プロジェクトにも主要パートナーとして参画しています。
本書では、「何もしない」ことが本来の力を引き出す理由を、最新の脳科学・心理学の知見からわかりやすく解説します。
● ひらめきや記憶整理を担う「DMN(デフォルト・モード・ネットワーク)」
● 思考力を左右する「ワーキングメモリ」
● 思い込みをつくる「自己スキーマ」
● 不安を増幅させる「扁桃体」
● 心と体を休息モードへ導く「迷走神経」
確かな科学的根拠に基づき、脳に「余白」をつくる実践法を紹介。たった1秒でも脳に余白が生まれると、思考はクリアになり、集中力や創造性、人間関係、仕事の質まで自然と変わり始めます。
頑張ることをやめたとき、人は本来の力を発揮できる。その新しい人生の始め方を、この一冊で体験してください。
【目次】
<目次>
・なぜ、毎年同じ悩みを繰り返すのだろう?
・はじめに なぜ、頑張れば頑張るほどうまくいかないのか?
・第1章:本来の自分をかき消す「考えすぎ」という名の病
・第2章:あなたが苦しいのは「設定」のせい。
・第3章:豊かさの鍵は「頭を空っぽにする」ことにあった
・第4章:結局、何もしないほうがすべてうまくいく
内容説明
頑張っても報われないのは能力不足ではなく、脳の過負荷が原因でした。科学が証明する、人生が勝手にうまくいく法則。
目次
第1章 本来の自分をかき消す「考えすぎ」という名の病(「上司として」「部下として」のラベルを演じると、頭の中は「正解探し」でパンパンになる;情報の波にのまれると、脳のリソースを「無駄遣い」し、直感が働かなくなる ほか)
第2章 あなたが苦しいのは「設定」のせい。心を縛る「常識」の罠(頭を空っぽにするのが怖いのは、あなたのせいではなく「教育の後遺症」;なぜ他人の「正解」を詰め込むのか?”コンフォートゾーンの罠” ほか)
第3章 豊かさの鍵は「頭を空っぽにする」ことにあった(完璧主義を1秒で解除する魔法の一言~「ま、いっか」「なるほど、来たな」~;ハミングと「憧れの人のトーン」で、脳の暴走(DMN)を止める ほか)
第4章 結局、何もしないほうがすべてうまくいく(何もしないほうが、無意識が目的地へ連れていってくれる;目に見えない「抽象度の高い豊かさ」を受け取ることの重要性とは? ほか)
著者等紹介
BAZZI[バッジ]
1984年神奈川県生まれ。一般社団法人Dream Investment JAPAN代表。生まれつき難聴とコミュニケーション障害を抱えながらも、2005年よりプロマジシャンとして活動。年間1,000ステージ、大手企業経営者や著名人を含む延べ11万人以上と直接向き合う中で、人の無意識と行動パターンを探究し続ける。現在はその経験をもとに独自のメソッドを体系化。現代人がいかに頑張りすぎているか、そして「何もしない」ことで生まれる余白と成果を追求している。講演やYouTubeを通じて「変える人生から、変わる人生へ」をテーマに発信し、総フォロワーは20万人を超える。カンボジアでの学校設立・教育支援では、その継続的な活動が評価され政府より感謝状を授与。2022年には、全モデルが車椅子という世界でも類を見ないパリコレクションにてメインスポンサーとして支援。さらに2025年には、大阪・関西万博の福祉プロジェクトにも主要パートナーとして参画するなど、国内外で新たな社会価値の創造に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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