角川文庫<br> ハメット

角川文庫
ハメット

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  • サイズ 文庫判/ページ数 431p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784042530053
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

背番号10@せばてん

27
【1985_週刊文春ミステリーベスト10_海外1位】【1986_ファルコン賞】1986年1月19日読了。ハードボイルドの始祖として名高い実在の作家であるハメットを主人公に据えた、筆者の(日本での)代表作。あらすじは忘却の彼方ですが、筆者のハメットへの畏敬の念が、こちらにも伝わる力作でした。ハメットをはじめ、チャンドラーやロスマクを読むきっかけを与えてくれた、水先案内的な1冊でもありました。ジョー・ゴアズ2011年永眠。巨星に心より合掌。(⇒コメント欄に続く)1986/01/19

ブラックジャケット

10
ハードボイルド作家のダシール・ハメットは1915~1922年までピンカートン探偵社で働いていた。この事実を元に、ハメット自身が主人公となって事件を解決する小説。なかなかいいアイデア。1928年の禁酒法時代のサンフランシスコが舞台だ。市政は腐敗していた。ギャング、警察、有力者が仕切る旧態然としたもの。ピンカートンOBが浄化運動に雇われたが、謎の死。小説執筆中のハメットが乗り出す。中国人娼婦が謎の鍵を握る。西海岸の港町らしいエキゾチックでノスタルジックなハードボイルド物語が展開される。通俗的だが面白い。 2021/01/08

きら

1
映画を見てから読んだけど、こちらの方がやっぱり雰囲気が厳しい感じがする。2020/06/29

shiaruvy

0
コメント予定 [S60.09.10 初版]

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