内容説明
マシュウの突然の死により、大学進学をいったん諦め、エヴォンリーの小学校の先生となった16歳のアン。ダイアナと村の改善に奔走したり、マリラが引き取った双子の孤児の面倒を見たり、大忙しの日々。学校では様々な個性の子供たちと出逢い、アン自身も刺激を受け、成長してゆく。空想好きは相変わらずだけれど、現実のアンの周りで本当のロマンスの物語が生まれはじめて―。少女から女性へ。青春の煌めきを描く、第2巻。
著者等紹介
モンゴメリ[モンゴメリ][Montgomery,Lucy Maud]
1874‐1942。カナダ、プリンス・エドワード島生まれ。幼少時に母を亡くし、祖父母の手で育てられる。大学で文学を学んだ後、教師に。祖父が亡くなり、祖母と二人の生活を続けながら、1908年に最初の長篇小説『赤毛のアン』を出版。世界的ベストセラーとなる。祖母の死後、長く婚約していた牧師と結婚。オンタリオ州に移り住み、その地で数々の作品を執筆した。フランス芸術院会員、大英帝国勲位。トロントにて逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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