角川文庫<br> 十五少年漂流記

個数:
電子版価格
¥313
  • 電子版あり

角川文庫
十五少年漂流記

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月03日 23時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784042022015
  • NDC分類 953
  • Cコード C0197

出版社内容情報

荒れくるう海を一隻の帆船がただよっていた。乗組員は15人の少年たち。嵐をきり抜け、なんとかたどりついたのは故郷から遠く離れた無人島だった――。冒険小説の巨匠ヴェルヌによる、不朽の名作。荒れくるう海を一隻の帆船がただよっていた。乗組員は15人の少年たち。嵐をきり抜け、なんとかたどりついたのは故郷から遠く離れた無人島だった――。冒険小説の巨匠ヴェルヌによる、不朽の名作。

ヴェルヌ[ヴェルヌ]
著・文・その他

内容説明

荒れくるう海をただよう一艘の帆船。乗組員は15人の少年たち。嵐をきり抜け、たどりついたのは故郷から遠く離れた無人島だった―。冒険小説の巨匠ヴェルヌによる、不朽の名作。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

活字の旅遊人

43
以前読んだのはいつだったか……。ブリアンとドニファンの争い、ジャックの罪とその告白は覚えていたが、あとはなかなか。なのでしっかりこの世界に入り込めた。黒人のモコに選挙権がなかったり、悪人相手とはいえ殺しを少年たちがやり遂げる辺りは、現代では創れない話になってしまったのかなあ。またケートという大人の女性が出てくることも記憶になかった。年長の三人はケートに恋心を抱いたりしないもんだろうか。そういえば、この少年たちの暮らしから、サバイバル能力を身に付けなくては、と焦った自分の少年時代を思い出した。2022/03/13

25
なんで子供の時に読まなかったんだろう。そうしたらもっともっとワクワクしただろうに! もちろん今でも十分楽しめた。でも子供とは全然感情の種類が違う気がする。それぞれの年代で読み逃してはいけない本のひとつなんだろう。あと挿し絵付きで読みたい本だった。2012/09/20

がいむ

22
旅行に持って行って読了。子どものころ読んだと思うけど、大人向けは初めて。冒険ものは面白い。仲間割れもしそうになるけれど、力を合わせて難局を乗り切る少年たち。2019/09/17

シャルル

17
自分の中で目標が定まらず、フラフラしていた時に目につき読んだ。 少年達が困難を乗り切る所で勇気を分けて貰おうと思ったが、少年達が逞しすぎる…笑 大人よりよっぽどサバイバル能力が高い。 それでも協力して乗り切る彼らには元気を分けてもらえる。 やっぱり冒険物はワクワクする。2019/07/05

おとん707

14
子供の時ワクワクして読んだが再読してで新たに気付く事も多い。例えばニュージーランドから船が流されて漂着した島は遥か東のマジェラン海峡付近だったとは。話は少年向け冒険活劇らしく首尾よく進み大団円へ。だが作者のヴェルヌはフランス人。そのためかフランス系でリーダー格のブリアン少年とそれを良く思わないイギリス系のドニファン少年らとの確執は、作者ら当時の仏国人が英国人から感じていたのかもしれない敵愾心の表れかとも思える。だとするとこれは少年小説と言えども社会背景として押さえておきたかった作者の拘りなのかもしれない。2026/03/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/412253
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品