内容説明
未来の自分から、携帯電話に「死の着信」を受けた人間が、次々と死亡するという怪事件が発生する。その謎を追う雑誌記者・由美は、自分の母校である女子高の「生け贄伝説」と、11年前の「山岳遭難事件」が関係していることに気付く。背後に隠れている秘密とは?すべては死者の呪い…!?大ヒットシリーズ初のTVドラマ化。驚愕のラストまで完全ノベライズ。
著者等紹介
秋元康[アキモトヤスシ]
1956年東京生まれ。作詞家。中央大学文学部中退。高校時代から放送作家として頭角を現わし、その後作詞家として「川の流れのように」他ヒット曲を多数生む。京都造形芸術大学芸術学部教授に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



