角川文庫<br> 荒俣宏の裏・世界遺産〈1〉水木しげる、最奥のニューギニア探険

個数:
  • ポイントキャンペーン

角川文庫
荒俣宏の裏・世界遺産〈1〉水木しげる、最奥のニューギニア探険

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月10日 18時07分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 287p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041690390
  • NDC分類 297.36

内容説明

水木しげる大先生のたっての希望で、ニューギニアの奥地を旅することになった探険隊一行。これまで「文明の果てる地」を好んで訪れてきた著者・アラマタにとっても、今回の旅は決死の大冒険となった。ワニやマラリア蚊と闘いながら、カヌーで密林の中の河を上り続けること数日。ようやく辿り着いた最奥のニューギニアは、呪術や邪霊が跋扈する異世界だった!カラー写真を多数収録し、熱帯の秘密に迫る貴重な1冊。

目次

序 「楽園の地獄に、幸福とワニをもとめて」
第1部 原始の楽園ニューギニアに帰る(旅の仲間が集まる;ニューギニア探険の日程と現地概略「思えば盛り込みすぎの日程でした」)
第2部 探険旅行日録をひもとく(旅程一日目(一月十四日)「期待と不安の出発」編
旅程二日目(一月十五日)「えらいところに来てしまった」編
旅程三日目(一月十六日)「水上の村を訪ね、ワニと踊る―さらに、マサライの恐ろしさを知る」編)
第3部 水木しげる生涯最悪の死闘(旅程四日目(一月十七日)「セピック河上流域へ―仮面芸術の村で、空振りする」編
旅程五日目(一月十八日)「水木大先生、倒れる―マサライとの死闘」編
旅程六日目(一月十九日)「村人と妖怪のフィールドワークを行う」編)
第4部 旅の終幕「水木大先生の回復をお祈りして」(旅程七日目(一月二十日)「楽園回復さる!!ウエワクで息を吹き返す」編
旅程八日目(一月二十一日)「帰国の日の悲劇に衝撃を受ける」編)

著者紹介

荒俣宏[アラマタヒロシ]
1947年、東京生まれ。慶應義塾大学卒。作家・博物学者。85年に刊行開始された小説『帝都物語』シリーズ(角川文庫)は、500万部を超える大ベストセラーとなる。87年『帝都物語』で第8回日本SF大賞受賞。89年『世界大博物図鑑(第2巻)魚類』でサントリー学芸賞受賞。膨大な知識を駆使して、古代文明からサイバー・カルチャーまで多岐なジャンルにわたる文筆活動を展開し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)