角川文庫<br> 家出のすすめ (改版)

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角川文庫
家出のすすめ (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 236p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041315231
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

「書を捨てよ、町へ出よう」―若者の未来の自由は、親を切り捨て、古い家族関係を崩すことから始まる―。愛情過多の父母、精神的に乳離れできない子どもにとって、ほんとうに必要なことは何なのか?「家出のすすめ」「悪徳のすすめ」「反俗のすすめ」「自立のすすめ」と4章にわたって、現代の矛盾を鋭く告発する寺山流青春論。

目次

第1章 家出のすすめ
第2章 悪徳のすすめ
第3章 反俗のすすめ
第4章 自立のすすめ

著者紹介

寺山修司[テラヤマシュウジ]
1935年、青森県生まれ。早稲田大学中退。67年、演劇実験室「天井桟敷」を設立。演劇・映画・短歌・詩・評論など意欲的に活動。83年、敗血症により47歳で逝去