角川文庫<br> 壁が囁く

角川文庫
壁が囁く

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  • サイズ 文庫判
  • 商品コード 9784041312094
  • Cコード C0193

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

クリフトン

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謎の女性と巻き込まれ形の推理小説 論理中心の展開 今読むと少し物足りないような気もする 佐野氏の長編は最後が盛りあがらないものが多いようにも思った 寧ろ11章での 理屈で全て解明しようとする男と それは後付でしかなくぎりぎりのところでは説明をつけられるものではないとする女性とのすれ違いがこの小説のキモかも知れない それは佐野氏が追求したものへの一種の自己否定ではないかとも受け止められる2017/12/23

kanamori

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☆☆★2010/10/09

みい⇔みさまる@この世の悪であれ

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☆×4.0…ページ数表記なし。正しくは285ページ。この作品はまさしく「大人にふさわしい推理小説」です。なんと言うのか、色っぽいのよね。そしてお色気な場面もありますし。事件は一人の女のガス自殺から始まります。それが皮肉にも主人公の妻の死にも絡み…最後はある意味「鬼」でしたね。人の執念は間違えた方向に行くと、暴走してしまうのですから。2010/06/24

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