出版社内容情報
刊行20周年を記念し、『四畳半神話大系』『夜は短し歩けよ乙女』の愛蔵版を2作同時発売! 金箔押し・函入りの豪華仕様で、森見登美彦ファンなら絶対に手元に置きたい永久保存版です。
【目次】
内容説明
刊行20周年を記念した金箔押し・函入りの豪華仕様愛蔵版。
著者等紹介
森見登美彦[モリミトミヒコ]
1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年、日本ファンタジーノベル大賞を受賞し『太陽の塔』でデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞を受賞。同作品は、本屋大賞2位にも選ばれる。10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あずぽー
15
豪華な装丁の愛蔵版。みんなに長く愛されているんだね。初めての森見ワールドに、浸る。なるほど~、こういう感じなのね。「成瀬~」に出てたきた達磨、炬燵、鍋、緋鯉等を確認してお~となった。京都って凄い場所。何が出てきても、そうかもと思える。先輩の諦めない行動力が、痺れる。2人で喫茶店デート出来て、良かったね。すんごい青春物語。2026/06/21
なおはん
5
作品も作家も初読みでしたが、いきなりの愛蔵版。気になってはいたものの、ずっと手付かずでしたがようやくちゃんと読みました。内容も装丁も期待通り。読みながら声を出して笑ったのは久しぶりの体験でした。東堂錦鯉センターのある京阪六地蔵駅が自宅最寄駅というのは本当に奇遇ですね!2026/05/06
たかし
4
やっぱ森見さん面白い。原点がここにあり! はやく長いスランプから抜け出して有頂天家族を完結させて頂きたいです。2026/04/09




