出版社内容情報
クリスティナとエヴァンは幼馴染み。
エヴァンは愛する彼女を独占することに日々天才的頭脳を費やしているのだが――
「同日同時刻にティナと手を繋いだ状態で老衰で死ぬことが夢なんだ」
「お互いに健康で長生きしようね」
周囲がどん引きする求愛は、友情として受け止められていた。
そんな中エヴァンが他国の王族の血縁とわかり、はじめて二人は離ればなれに!?
すれ違っているのになぜかお似合い!? 破れ鍋に綴じ蓋ラブコメ!
【目次】
内容説明
クリスティナとエヴァンは幼馴染み。エヴァンは愛する彼女を独占することに日々天才的頭脳を費やしているのだが―「同日同時刻にティナと手を繋いだ状態で老衰で死ぬことが夢なんだ」「お互いに健康で長生きしようね」周囲がどん引きする求愛は、友情として受け止められていた。そんな中エヴァンが他国の王族の血縁とわかり、はじめて二人は離ればなれに!?すれ違っているのになぜかお似合い!?破れ鍋に綴じ蓋ラブコメ!
著者等紹介
茅[チガヤ]
2024年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
榛名
1
読んで思いました。この2人大丈夫かといえ、すれ違いラブコメなのですが、2人の関係がいびつというか、エヴァンのやばめヒーローに若干、引きました。(いい意味です)二人の関係性がずれまくっていて主に主人公エヴァンはまあ、好感度Maxっぷりを発揮していて、彼女以外目に入ってないし溺愛レベル越えてるしもうほぼすとーかーなんでもだけれどクリスティナはそこに対して、引くこともないし、逃げないしそれどころかエヴァンは優しくて誠実なんだなーと逆に好感度上げてるしこの2人だから成立する関係性なんだなと思いました慣れってこわい2026/04/07
愛華
1
正直、タイトルほどではなかった。読んでても出自からの話をやられても退屈だった。もっと過剰になりそうなところを押し留めるとか、ライバルキャラとかもっと二人の関係が進展するような話で読みたかった。鈍感っプリは下手すれば話をそう持っていくためのわざとらしさしか感じないので、手綱握ってそれ以上悪化しないように手懐けてる感じの方が良かった。無自覚にそうやってるとか。鈍感で関係に進展なしは面白味がない。2026/04/04




