角川文庫<br> 空気の中に漂うように存在する―つれづれノート〈48〉

個数:
電子版価格
¥902
  • 電子版あり

角川文庫
空気の中に漂うように存在する―つれづれノート〈48〉

  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2026年01月13日 08時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041167779
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

穏やかな日々がたんたんと過ぎていきます。そんな毎日の中でいちばん好きな時間は、夕方の温泉帰りのひとときです。今回のカバー写真は、その時に見ている景色を選びました。車を停めている駐車場から見える堤防のベンチ。木と木のあいだの空をエンジンをかけながら眺めます。そこから堤防沿いの道を走ると、遠くの山は青、近くの堤防は緑。右の方から夕日が射してなんとも平和な気持ちになります。遠い昔の記憶のように。


【目次】

2025年2月~7月までの日々の記録。

内容説明

穏やかな日々がたんたんと過ぎていきます。そんな毎日の中でいちばん好きな時間は、夕方の温泉帰りのひとときです。今回のカバー写真は、その時に見ている景色を選びました。車を停めている駐車場から見える堤防のベンチ。木と木のあいだの空をエンジンをかけながら眺めます。そこから堤防沿いの道を走ると、遠くの山は青、近くの堤防は緑。右の方から夕日が射してなんとも平和な気持ちになります。遠い昔の記憶のように。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナオ

10
年に2回のお楽しみ。今年も読めたなーとしみじみ。来年の今ごろに出るつれづれノートが50冊になるとのこと。すごいなーと感心するとともに、私も50冊付き合う事になるとはと、何か感慨深い。ただ読んでるだけなのにね(笑)今回は手作りハンバーガーが美味しそうだなと思ったのと、7月の表紙の鷹?鷲だかの木彫りが、前によく出てきてたので懐かしく思えました。次巻で万博に行くみたいなので、楽しみです。感想を聞いてみたいから。2025/10/28

きのこ

4
出ていると買ってしまう銀色さんの日記。今回も前回同様、畑を耕し庭の手入れをし、料理を作り、温泉に行く毎日。時々将棋の試合を見て、時々サクやカーカが帰ってくる。気候は暑くなる一方、そして山の噴火による灰も降る。灰が降るのは鹿児島だけかと思っていたら宮崎もそうなのね。日本って火山国だからなあ。これは銀色さんの日記だけれど、読んでいると、私たちすべてはこうやって毎日の生活を送り、時折大きな出来事もあり、それでも生きていくんだなあと実感する。自分も日記を書きたくなる。2026/01/09

さくらんぼ(桜さんと呼んでね)

3
畑と庭と温泉の穏やかな日々。もう物は買わないといいつつワインを25本買ったり購買力も衰え知らず。しげちゃんは96歳に。『人生の最終版はこっちの世界とあっちの世界を行ったり来たりしているというから、たまにあっちに行ってるのだろう。すごくお転婆な人だったから、本当にあっちに行ったらものすごく解放されてまた元気に動き回って楽しく過ごすのだろうと思う。楽しみにね』こんなふうに思えたら、親が亡くなるのもつらくはないね。2025/12/27

CEJZ_

3
1P17行。2025年刊。2025年2月〜7月の日記。このシリーズは2026年になると50巻に到達するのか。年に2回刊行されて、冬→夏、夏→冬のパターンだ。大きな、派手な出来事はない。一人で心地よく暮らし、たまに子どもたちや、連日行く温泉で仲間たちと交流する。文庫内にカラー写真があったり、表紙から折り込みから、いろんな新しい写真が配されている。毎日のことが綴られていて、こちらはそれを日々少しずつ読んで過ごす。イラストもあり。読むことで、遠い宮崎の風景や暮らしを思い浮かべる。2025/12/02

ブロッコリー

2
図書館。すごく気に入った言葉があった。それは、「何も起こっていない今が、一番しあわせ」というもの。ほんとだよね。夏生さんは、理想の生活者。2026/01/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22896730
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品