出版社内容情報
穏やかな日々がたんたんと過ぎていきます。そんな毎日の中でいちばん好きな時間は、夕方の温泉帰りのひとときです。今回のカバー写真は、その時に見ている景色を選びました。車を停めている駐車場から見える堤防のベンチ。木と木のあいだの空をエンジンをかけながら眺めます。そこから堤防沿いの道を走ると、遠くの山は青、近くの堤防は緑。右の方から夕日が射してなんとも平和な気持ちになります。遠い昔の記憶のように。
【目次】
2025年2月~7月までの日々の記録。
内容説明
穏やかな日々がたんたんと過ぎていきます。そんな毎日の中でいちばん好きな時間は、夕方の温泉帰りのひとときです。今回のカバー写真は、その時に見ている景色を選びました。車を停めている駐車場から見える堤防のベンチ。木と木のあいだの空をエンジンをかけながら眺めます。そこから堤防沿いの道を走ると、遠くの山は青、近くの堤防は緑。右の方から夕日が射してなんとも平和な気持ちになります。遠い昔の記憶のように。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たっきー
17
シリーズ48巻目。2025年2月から7月までの日記エッセイ。いつの間にか飲酒習慣も復活し、たくさんまとめ買いしちゃう銀色さんに戻っていた。凝り出したらそればかりになっちゃうところも(ぶっかけ蕎麦、ハンバーガー作り)。「これをやり残したというような人生の後悔がひとつもない」といえる銀色さん強い。やりたいことをとにかくやったことはやるという夢を叶えたということ。2026/04/14
アルパカ
13
写真が大きくなって冒頭に来るようになった。温泉通いと、庭の手入れの日々。時々銀色さんのふと真摯に思っていることが書かれている。過去の自分がしてしまった過ちを思い出し、なんとも言えない気持ちになるとか(私も時々そうなる)、買い物で失敗したりとか、男性の性欲についてとか(笑)。シゲちゃんもせっせも元気。良かった。カーカとさく君も遊びに来る。次は万博に行ったときのことが読めるかな、楽しみです。2026/04/06
ナオ
12
年に2回のお楽しみ。今年も読めたなーとしみじみ。来年の今ごろに出るつれづれノートが50冊になるとのこと。すごいなーと感心するとともに、私も50冊付き合う事になるとはと、何か感慨深い。ただ読んでるだけなのにね(笑)今回は手作りハンバーガーが美味しそうだなと思ったのと、7月の表紙の鷹?鷲だかの木彫りが、前によく出てきてたので懐かしく思えました。次巻で万博に行くみたいなので、楽しみです。感想を聞いてみたいから。2025/10/28
凸凹パレード
8
久しぶりの銀色夏生。相変わらずのようで。どうということもないが、人の日記はおもしろい。2026/04/20
きのこ
8
出ていると買ってしまう銀色さんの日記。今回も前回同様、畑を耕し庭の手入れをし、料理を作り、温泉に行く毎日。時々将棋の試合を見て、時々サクやカーカが帰ってくる。気候は暑くなる一方、そして山の噴火による灰も降る。灰が降るのは鹿児島だけかと思っていたら宮崎もそうなのね。日本って火山国だからなあ。これは銀色さんの日記だけれど、読んでいると、私たちすべてはこうやって毎日の生活を送り、時折大きな出来事もあり、それでも生きていくんだなあと実感する。自分も日記を書きたくなる。2026/01/09




