角川文庫<br> 名こそ惜しめよ―歴史小説アンソロジー

個数:
電子版価格
¥924
  • 電子版あり

角川文庫
名こそ惜しめよ―歴史小説アンソロジー

  • ウェブストアに158冊在庫がございます。(2026年01月11日 11時38分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041166659
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

出版社内容情報

源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。鎌倉を舞台に、野望、陰謀、そして恋を描いた歴史小説アンソロジー。


【目次】

朝井まかて 「恋ぞ荒ぶる」 
諸田玲子 「人も愛し」
澤田瞳子 「さくり姫」 
武川佑 「誰が悪」 
葉室麟 「女人入眼」 

内容説明

源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。鎌倉をテーマに、野望、陰謀、恋を描く歴史小説アンソロジー。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

けやき

35
鎌倉時代の歴史小説アンソロジー。2022年11月に「鎌倉残影」という題で単行本になってたものの文庫化。当時の大河の「鎌倉殿の13人」を思い出しつつ読了。どれもよかった。2025/11/27

KT1123

4
鎌倉時代初期の短編アンソロジーですが、朝井まかてさん、諸田玲子さんと読み、なんとなく覚えがあるなあと思ったら、澤田瞳子さんの「さくり姫」で、この言葉知ってる!となり、蔵書を調べてみたら同じラインナップの「鎌倉残影」を見つけ(^_^;) ちょっと「ヤラレタ」と思いましたが、まあ、再読できて良かったです(*^^*) 大姫にからむ内容が多かったかな。2025/12/13

あきのぶ

1
鎌倉2025/12/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22950865
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品