出版社内容情報
源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。鎌倉を舞台に、野望、陰謀、そして恋を描いた歴史小説アンソロジー。
【目次】
朝井まかて 「恋ぞ荒ぶる」
諸田玲子 「人も愛し」
澤田瞳子 「さくり姫」
武川佑 「誰が悪」
葉室麟 「女人入眼」
内容説明
源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。鎌倉をテーマに、野望、陰謀、恋を描く歴史小説アンソロジー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けやき
35
鎌倉時代の歴史小説アンソロジー。2022年11月に「鎌倉残影」という題で単行本になってたものの文庫化。当時の大河の「鎌倉殿の13人」を思い出しつつ読了。どれもよかった。2025/11/27
KT1123
4
鎌倉時代初期の短編アンソロジーですが、朝井まかてさん、諸田玲子さんと読み、なんとなく覚えがあるなあと思ったら、澤田瞳子さんの「さくり姫」で、この言葉知ってる!となり、蔵書を調べてみたら同じラインナップの「鎌倉残影」を見つけ(^_^;) ちょっと「ヤラレタ」と思いましたが、まあ、再読できて良かったです(*^^*) 大姫にからむ内容が多かったかな。2025/12/13
あきのぶ
1
鎌倉2025/12/10
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