出版社内容情報
殺し屋・七尾が請け負ったのは、高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。
【目次】
777 トリプルセブン
解説 鈴木結生
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こんぶ
1
めちゃめちゃ面白かった~。殺し屋シリーズの最新刊をずっと見逃していた自分を戒めたい。各章の判の押印を見ただけで楽しくなる。今度はホテルが舞台。いろんな業者さんが出てきてどうストーリーに絡んでいくのか楽しく紙野さん無事逃れてくれとハラハラし紐解かれていく後半の怒涛な展開がすごく良かった。シーツで巻き取って窒息とか首折ったり吹き矢で刺されて即死とか腕折られて嬲り殺しとか名声を得るために善良な人間を殺人犯に仕立て上げるとか物騒で残酷なのにほんのり温かい読後にさせてくれる作者様がすごい。2026/06/15
Yukichi
1
暴力的なこと、ましてや殺し屋なんて物騒なこと、好きじゃないんだけど、何故かこのシリーズは好きで読んでしまう(笑) 読み始めたものの、場所はバラバラ、登場人物もいっぱいいて何がなにやら…って感じだったのに、ドンドン繋がっていって伏線回収されて言って、あっという間に読み終わった。人、いっぱい死んだけど、納得の結末☺️2026/06/14
かぶ
0
やはり最高。 明日はチーズケーキに柚子胡椒でもかけてみるか。2026/06/19
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