出版社内容情報
怪作『粘膜蜥蜴』から17年、奇跡の続編
大戦下、各地の戦況が膠着し、苦境を強いられる帝国陸軍。起死回生を図るべく軍部が画策したのは、占領下にある東南アジアの小国ナムールの王族アロ族のマテル姫に一斉蜂起の号令をかけさせることだった。だがそれには姫の仮面を開ける鍵――「久遠ノ爪」が必要。密命を帯びた堀川美樹夫大尉は、鍵の捜索を開始するが、そこには想像を絶する血みどろの戦いが待っていた……。カルト的人気を誇るホラー、「粘膜」シリーズ第6弾!
【目次】
目 次
序章 弁柄の蜥蜴
第一章 銀鼠の男
第二章 鉄黒の犬
第三章 鉛白の女
終章 瑠璃紺の虫
内容説明
大戦下、各地の戦況が膠着し、苦境を強いられる帝国陸軍。起死回生を図るべく軍部が画策したのは、首都が占領下にある東南アジアの小国ナムールの王族アロ族のマテル姫に一斉蜂起の号令をかけさせることだった。だがそれには姫の仮面を開ける鍵―「久遠ノ爪」が必要。密命を帯びた堀川美樹夫大尉は、鍵の捜索を開始するが、そこには想像を絶する血みどろの戦いが待っていた…。カルト的人気を誇る「粘膜」シリーズ第6弾!
著者等紹介
飴村行[アメムラコウ]
1969年福島県生まれ。2008年『粘膜人間』で日本ホラー小説大賞長編賞を受賞し、デビュー。10年『粘膜蜥蜴』で日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。独特の世界観を持ったホラーでカルト的な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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