出版社内容情報
母親が遺した不動産を共有不動産として相続することになった四人のきょうだい。
先行き不安な零細企業を経営する長男の春馬。
看護師長でありながらも、とある事情によりお金が必要な長女の渚。
考えなしにお金を使ってしまう次男の秋人。
離婚して実家に戻り母と最期まで暮らしていた次女の小雪。
土地の売却価格をめぐって対立するうちに、
それぞれの抱える行き詰まりまでもが明らかとなり……!?
果たして彼らは円満に相続を終え、人生を再スタートできるのか。
【目次】
内容説明
母親が遺した不動産を共有不動産として相続することになった四人のきょうだい 先行き不安な零細企業を経営する長男の春馬。看護師長でありながらも、とある事情によりお金が必要な長女の渚。考えなしにお金を使ってしまう次男の秋人。離婚して実家に戻り母と最期まで暮らしていた次女の小雪。土地の売却価格をめぐって対立するうちに、それぞれの抱える行き詰まりまでもが明らかとなり…!?果たして彼らは円満に相続を終え、人生を再スタートできるのか。
著者等紹介
桂望実[カツラノゾミ]
1965年東京都生まれ。大妻女子大学卒業。会社員、フリーライターを経て、2003年『死日記』で、「作家への道!」優秀賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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