出版社内容情報
研究不正の追及を担うより高度で専門的な部署へ異動となった水鏡瑞希 。上司であるキャリア官僚・泉田佳奈と組み、次世代エネルギーとして期待される核融合研究の検証を進める。ある日スマホにメッセージが届き、不妊バクテリアの被害を受けたという女性から助けを求められた瑞希は病院を訪れる。帰り道、黒い大型セダンに乗った謎の男から声をかけられ――。不可解な出来事が次々と起こる中、瑞希が辿り着く驚愕の真実とは。
【目次】
水鏡推理V
解説 池上冬樹
内容説明
研究不正の追及を担う、より高度で専門的な部署へ異動となった水鏡瑞希。上司であるキャリア官僚・泉田佳奈と組み、次世代エネルギーとして期待される核融合研究の検証を進める。ある日スマホにメッセージが届き、不妊バクテリアの被害を受けたという女性から助けを求められた瑞希は病院を訪れる。帰り道、黒い大型セダンに乗った謎の男から声をかけられ―。不可解な出来事が次々と起こる中、瑞希が辿り着く驚愕の真実とは。
著者等紹介
松岡圭祐[マツオカケイスケ]
1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化され、さらにブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞、17年には吉川英治文庫賞候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
- 評価
乱読太郎の積んでる本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ちゃんちゃん
15
研究構成推進室に異動となった瑞希の上司は、総合職官僚の佳奈。核融合研究の検証を行いつつ、偶然耳にした「不妊バクテリア」の謎の解明にのめり込んでいく。核融合の理論が難しかった。なかなかの意外な展開にびっくり。2025/10/13
秀玉
14
とうとう5巻目まできてしまった。1巻目で、2巻目以降は読まないかなと感じていたのだけれそ、2巻目をぱらぱらしているうちに、えい、購入済み6巻を読むと決めた。面白いのよ。今気になっているのは、主人公の恋、よさげな男性が毎回出てくるし、独身だし、人間ができている。水鏡も信頼の情を出しているし、どうなっているの。と思いながら、本作はというと初の女性総合職。しかも曰く付きらしい。おいつめられ、読んでいるおいらもはらはら、これはひどいとつぶやいた。本作は推理の切れ味は今一歩と感じるが、どきどき感がきつかった。2026/01/03
Haji
1
今回ちょっと早めに犯人が出てきてそこから謎を残したまま進行。疑心暗鬼の展開含めて次回作の過労への布石になっていた感じもありますね。2025/09/28
Akio Aratani
1
瑞希危機一髪 これからも仲間?を信じていこう2025/09/03
-
- 電子書籍
- 『おっさんは荷物でも持ってろよ』と新人…




