角川文庫<br> 桃井くんの手土産

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角川文庫
桃井くんの手土産

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  • サイズ 文庫判/ページ数 240p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041145050
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

気難しくないし、有能な秘書を通じて連絡も取れるが、原稿をもらうのは難しい。作家・逢坂の担当になった桃井が打ち合わせに持参するのは、吟味した手土産とそれにまつわる不思議な事件だ。幻の羊羹の購入列から消えた詩人、ふきよせとスリ逮捕劇の意外な真相、小豆せんべいと古い絵画の謎。打ち合わせもそこそこに、逢坂先生は謎解きに夢中。一方、桃井は姿を見せない秘書が気になり……。ほっこり温かな美味しいミステリ。



【目次】

目次

羊羹と詩人
吹き寄せられた人々
編集長と秘密の庭
小豆色の思い出
レモン色の密室
オリーブと口髭

内容説明

気難しくないし、有能な秘書を通じて連絡も取れるが、原稿をもらうのは難しい。作家・逢坂の担当になった桃井が打ち合わせに持参するのは、吟味した手土産とそれにまつわる不思議な事件だ。幻の羊羹の購入列から消えた詩人、ふきよせとスリ逮捕劇の意外な真相、小豆せんべいと古い絵画の謎。打ち合わせもそこそこに、逢坂先生は謎解きに夢中。一方、桃井は姿を見せない秘書が気になり…。ほっこり温かな美味しいミステリ。

著者等紹介

松尾由美[マツオユミ]
1960年、石川県生まれ。1991年に「バルーン・タウンの殺人」で、ハヤカワ・SFコンテストに入選、作家活動を開始する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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