角川文庫<br> 伊桜里―高校事変 劃篇

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角川文庫
伊桜里―高校事変 劃篇

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  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041142240
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

優莉匡太の七女・伊桜里は、5歳のときに児童福祉施設から養子として引き取られ、いまは中学生になっていた。優莉家の子供たちの多くはその宿命により過酷な道を歩んできたが、果たして伊桜里は? ベールに包まれた最強姉妹の妹は、暗色に覆われはじめた日本で何を思い生きてきたのか。姉・結衣との出会いによって、運命の歯車が大きく動き出す白熱の大展開! 新しいエピソード満載、人気シリーズ、怒濤のスピンオフ!

内容説明

優莉匡太の七女・伊桜里は、5歳のときに児童福祉施設から養子として引き取られ、いまは中学生になっていた。優莉家の子供たちの多くはその宿命により過酷な道を歩んできたが、果たして伊桜里は?ベールに包まれた最強姉妹の妹は、暗色に覆われはじめた日本で何を思い生きてきたのか。姉・結衣との出会いによって、運命の歯車が大きく動き出す白熱の大展開!新しいエピソード満載、人気シリーズ、怒涛のスピンオフ!

著者等紹介

松岡圭祐[マツオカケイスケ]
1968年12月3日、愛知県生まれ。デビュー作『催眠』がミリオンセラーに。大藪春彦賞候補作「千里眼」シリーズは累計628万部を超える人気作となった。「万能鑑定士Q」シリーズは2014年に映画化され、さらにブックウォーカー大賞2014文芸賞を受賞、17年には吉川英治文庫賞候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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W-G

267
たしか名前だけは今までも出てきていた七女伊桜里をメインにしたスピンオフ。結衣との特訓を経て一瞬で強くなる展開はさすがにいかがなものだろう。伊桜里は後の主人公候補者というより、殺さずを貫く優莉一族の希望として育っていきそう。そこら辺にあるものを兵器化して戦う結衣のスタイルが久々に堪能できるのも推しポイントで、瑠那との差別化がしっかり為されていることを再認識。しかし、あのアクションをマーメイドスカートで行っている結衣の絵がどうしても想像できない。ほとんど下半身全開では?…。2023/10/01

☆よいこ

93
高校事変スピンオフ。【劃(かく)】とは、① 区切る。区切り。「区劃」② 区切り目がついたようにはっきりする。「劃然」▽瑠那がEL累次体の名簿を入手する前の物語。優莉家の七女、伊桜里は養子縁組で新しい両親を得たが虐待されいじめられていた。中学2年になった伊桜里は自殺を図り結衣に助けられる。結衣に支えられ、伊桜里は身体を鍛え始める。「奇跡にしか思えない現世がいまだに持続して、わたしもあんたも生きつづけてる時点で、運ってものの存在を認めるべき。だから運を否定しちゃいけないの」▽結衣の保護者ぶりがいい。かっけー2023/12/30

H!deking

81
久しぶりの結衣姉ちゃん登場です。結衣が高校卒業してるので瑠那編のサイドストーリーですね。可もなく不可もなくといったところでしょうか笑 2023/10/18

mayu

77
スピンオフ。優莉家の六女、もとい七女の伊桜里。施設で育った彼女は、養子縁組をして引き取られるが支援金目当てだった親からは虐待を受け、学校ではいじめを受けていた。そんなどん底の日々から救ったのは結衣。結衣から心身ともに鍛えられ、伊桜里は急速にたくましく成長。今回はあくまで保護者としての登場だが、久しぶりに結衣の活躍が読めたのは嬉しかった。相変わらずの強さと、秘めた優しさが良い。もしかしてと思っていたら、やっぱり進学先はそこか。凛香や瑠奈と出会い、女子高生三姉妹がこれからどう戦っていくのか楽しみだ。2023/11/07

ひさか

74
2023年9月角川文庫刊。書き下ろし。高校事変劃篇シリーズ3作目。大学生の結衣が面倒を見ることにした中学生の伊桜里が劇的に変わって行くのが面白い。シビック政権崩壊後のEL累次体が活動した時代の話だが、既出の話と矛盾なく繋がってある緻密な世界構築に驚いた。今後の活躍が楽しみな伊桜里ちゃんです。2023/10/28

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