角川文庫<br> 遺跡発掘師は笑わない―榛名山の眠れる神

個数:
電子版価格
¥726
  • 電書あり

角川文庫
遺跡発掘師は笑わない―榛名山の眠れる神

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年04月19日 13時56分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041129531
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報



桑原 水菜[クワバラ ミズナ]
著・文・その他

睦月 ムンク[ムツキ ムンク]
イラスト

内容説明

榛名山噴火の災害遺構から出土した千両箱が行方不明に。独自に調査していた萌絵は「強心隊」と名乗る集団に行きつくが、根城に軟禁されてしまう。彼らの目的は一体―?一方“鬼の手”を失った無量は、遺物の声を聞くこともできず、無力感を噛みしめていた。頼りの忍も千両箱盗難の参考人として警察署に連れて行かれ…。「開けると山が噴火する」という千両箱を奪取せよ!神の眠る火山をめぐる、壮大な歴史ミステリ。

著者等紹介

桑原水菜[クワバラミズナ]
千葉県生まれ。中央大学文学部史学科卒業。「風駆ける日」で1989年下期コバルト・ノベル大賞読者大賞を受賞後、90年『炎の蜃気楼』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

33
榛名山の噴火で埋もれた災害遺構から出土した千両箱が行方不明になった事件。〈鬼の手〉の力を感じられなくなった無量が、己の夢と未来に向き合う第十六弾。独自に調査してする中で、強心隊と名乗る集団にに軟禁されてしまう萌絵。一方〈鬼の手〉を失い無力さを噛みしめていた無量、千両箱盗難の参考人として警察に連行されてしまう忍。なかなか難しい局面でしたけど、初心に帰って新たな何かを見出した無量、そして暗躍する降旗氏も上手く巻き込みながら、積み上げてきた様々な思いの先で、あるべき形に繋がってゆく展開はなかなか良かったですね。2022/10/04

香翠

27
歴史、ロマンですね。榛名山や赤城山を見上げながら、遠い遠い遥か昔に思いを馳せてしまう。そして車好きさんには、やっぱり堪らない作品。久しぶりに榛名のヘアピンカーブをドライブしてみようかな?も、もちろん私は安全運転で。後輪をキュキュッなんて鳴らしませんッ!2022/09/15

うめきち

27
すっごく、ものすごく面白かった。2冊一気に読んでしまった。最新刊出たばかりなのに次が待ち遠しい。無量が忍と萌絵に何を言おうとしたのか気になる。普通最後らへんに無量の気持ちが書いてあって読者も安心というのが定番ではないのか。あ〜気になる。2022/09/06

tomtom

20
行ったことのある場所だからか、この間ブラタモリでもこの辺りのことをやっていたのを見たからか楽しめた。登場人物が入り組んでいてややこしかった。無量が復活したことが嬉しい。「人生はロングドライブ、あせらない」2023/02/28

Y.yamabuki

18
“この箱を開けると山が噴火する”の意味が解り、そう言うことだったんだと納得。この辺りに到達する迄、新な人物、事象というか謎が次々と出来して、危うく混乱しそうに。一気読みしたいところだけれど、知識のない歴史を調べながら、これは史実なんだ!と感心しつつの読書なので、思いの外時間が掛かってしまった。途中で進捗状況を整理して貰えると嬉しいんだけれど。今作は読み応えの有るニ巻でした。2022/10/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19955383
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。