角川文庫<br> 食いしんぼう同心―謎を食らわば皿まで

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角川文庫
食いしんぼう同心―謎を食らわば皿まで

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  • サイズ 文庫判/ページ数 315p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041074275
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

奉行所一の切れ者と、美味いものには目がない同心見習いが、「謎」を追う!例繰方の香川景蔵の許に届けられた文は、現実に起った事件を暗示したものだった。果たしてそれは犯人からの挑戦なのか。そして第2の謎文が届けられ──。知恵と力の同心コンビが江戸を奔る!

志木沢 郁[シギサワ カオル]
著・文・その他

内容説明

例繰方同心の香川景蔵と同心見習いの野呂丈一郎が、焼き松茸の香りを味わっている時、恐るべき事件は、すでに始まっていた。一見いたずらで書かれたと思える謎めいた絵文が、10日ほど前に景蔵の許に届けられていたが、それが現実の事件となったのだ。これは、奉行所と景蔵に対しての挑戦で、仕組まれたものなのか。事件の真相を追う2人。だが、第2の謎文が届けられ…。とっておきの「謎」と「料理」で贈る、長篇時代小説。

著者等紹介

志木沢郁[シギサワカオル]
東京都出身。2003年、学習研究社より『信貴山妖変』でデビュー。以降、最新の研究を取り入れた考証を基本とする歴史小説を上梓してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mr.lupin

42
食いしんぼうと言う言葉から、料理絡みの読み物かと思っていたが、謎解きの話だった。またシリーズ2作目と言う事も全然知らないで手にとった。同人の景蔵の元に一見いたずらで書かれたと思える謎めいた絵文が届けられて、それが現実の事件となっていく。そして第二の絵文が… この絵文がどうもうまく理解できなくて、今一つ面白味に欠けて楽しめないまま読了した感じ。登場人物のキャラ達はみんな良かったのにな。☆☆☆★★2020/11/05

真理そら

26
シリーズ2作目。1作目は「見習い同心捕物帖」シリーズだったので2作目を見落とすところだった(あぶないあぶない)ウドの大木的な野呂は実家を出ているし、冴えない例繰方の景蔵なのに許嫁をめぐる哀しい思い出があったりとか、景蔵を理解してくれそうで多才な美以が登場したりとか…。今回の謎解きは和歌とかの知識が必要なものだったけれど、難しすぎないから楽しく読めた。私も焼きマツタケを丼で食べてみたいなあ。2019/02/28

M2

2
面白くて一気読み。丈一郎と景蔵の友情もいいし先輩の蒲田さんや目明かしの子分の作蔵とか周囲の登場人物も好感が持てる。新キャラの美以ちゃんは可愛いし、料理人の義一も気になる。続編が待ち遠しいです。2019/01/11

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