角川文庫<br> 漫画版 日本の歴史〈11〉黒船と開国 江戸時代後期

個数:
電子版価格 ¥660
  • 電書あり

角川文庫
漫画版 日本の歴史〈11〉黒船と開国 江戸時代後期

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年10月25日 04時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 221p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041071298
  • NDC分類 210.1
  • Cコード C0179

出版社内容情報

歴史学習の最先端は「東大流」今こそ漫画で読みたい『日本の歴史』第11巻文庫版には
●11巻は一坂太郎氏(国際日本文化研究センター共同研究員)による解説を収録
●監修・山本博文教授による「はみだし講義」を各章末に収録
●「日本と世界の比較年表」を巻末に収録

山本 博文[ヤマモト ヒロフミ]
監修

内容説明

第11代将軍家斉のころ、江戸の町人文化が花開き地方にまで広がっていった。しかし、1853年アメリカ使節ペリーが黒船を率いて浦賀に来航し、開国を求めると、日本は混乱の時代に入っていく。外国人を排除しようという攘夷の声は、尊王思想と結びつき、尊王攘夷運動が盛んになる。大老井伊直弼は反対派を弾圧するが、桜田門外の変で倒れ、幕府の力は急速に衰えていく。

目次

第1章 外国船の出現と天保の改革
第2章 黒船がやってきた!
第3章 尊王攘夷
第4章 江戸幕府の終わり

著者等紹介

山本博文[ヤマモトヒロフミ]
1957年岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。現在、東京大学史料編纂所教授。文学博士。92年『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

garakuta@寝る三時間前に風呂を浴びると良い睡眠

8
大塩平八郎の乱から竜馬暗殺までを描いた作品で、漫画なので、感情移入もしやすく、基本的な知識を学びやすい本で、どの世代でも楽しく日本史を勉強できる参考史料と思います。★3個。小林書店で、購入。2019/01/04

卯月

4
表紙:杉基イクラ、漫画:石川樹。この巻で一番カッコいいのは坂本龍馬(本文のほうが好み)、よりジョン万次郎! 11代家斉1820年代から大塩平八郎の乱(1837)、天保の改革(1841-3)、黒船来航(1853)、幕末の諸々あって15代慶喜大政奉還、龍馬暗殺(1867)まで。大河『新選組!』好きだった身として、この諸々は超楽しい。新撰組、長州薩摩、勝先生。蛮社の獄(1839)、同じ水野忠邦だけど天保の改革より前なんだな。水野、何かこう〝その場の思いつき〟で政策実行してるっぽい描写(表情や効果)で若干気の毒。2021/02/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13245898

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。