角川文庫<br> 覚悟の登場―身代わり若殿 葉月定光〈2〉

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角川文庫
覚悟の登場―身代わり若殿 葉月定光〈2〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041070192
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

公儀にばれたら御家断絶! 待望の新シリーズ第2弾!ついに訪れる登城の日。
さらに葉月家の米五百石が川賊に奪われて――。

将軍の目を欺き、葉月家を守れるか? 


御家断絶の危機を救うため、旗本・葉月家の身代わり若殿となった虎丸。

日焼けも消えて芸州弁も出ぬようになり、ようやく家来一同への顔見せを果たすと、次は将軍謁見である。
虎丸にとって、御目付役の目が光る殿中での非礼は命取りだ。
葉月家に使える家来と家族の未来のために、稽古に励む虎丸だったが、困難は次々と降りかかる。

公儀が芸州虎丸を探し始めると川賊が再び動き出し、葉月家も飯米五百石を奪われてしまう。
そんな折に将軍から、登城せよとの呼び出しがかかり、
さらに大老格の柳沢吉保と先代・葉月定義の確執も判明し――。

風雲急を告げる、シリーズ第2弾!

佐々木 裕一[ササキ ユウイチ]
著・文・その他

内容説明

御家断絶の危機を救うため、旗本・葉月家の身代わり若殿となった虎丸。ようやく家来一同への顔見せを果たすと、次は将軍謁見に備えて稽古に励む。虎丸にとって、御目付役の目が光る殿中での非礼は命取りだ。だが、困難は次々と降りかかる。公儀が芸州虎丸を捜し始めると川賊が再び動き出し、葉月家も飯米五百石を奪われてしまう。さらに、大老格の柳沢吉保と先代・葉月定義の確執も判明し…風雲急を告げる、シリーズ第2弾!

著者等紹介

佐々木裕一[ササキユウイチ]
1967年広島県生まれ。今、最も注目されている時代小説作家の一人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

らび

26
病は癒え(日焼け&殴られた傷痣)ド緊張の登城で上様に拝謁を無事済ませ安堵の葉月家と虎丸。がしかし、再び川賊が横行し葉月家の米も奪われてしまう。御家の一大事にも思うように動けない虎丸だが、柳沢吉保の陰謀で川賊征伐を任命されることに。悪事の裏に悪徳商人と腐れ役人の構図は鉄板ですが腕の立つ悪者ともども一網打尽のやんごとなき強さに唖然です(笑)18ですよ!ただ、真の達人の目は誤魔化せない。師匠となった岸部一斉は見抜いてますし柳沢吉保の眼力も恐ろしい。あまり目立つと危険ですよね・・。下垣はとても残念です。2019/11/05

むつこ

17
会話を交わしたことのない妻・月姫の実父の屋敷で剣の稽古を始める虎丸たち。柳沢の思惑から川賊退治を命じられ武蔵屋たちと再会する。顔を見せてはいけないお侍様の頭巾って本当に苦しくないのかなぁ~。2018/10/19

klu

10
相変わらずのハラハラドキドキで楽しめました!2018/09/07

優羽美月

9
前巻すっぽん一味とは別の、凶悪な川賊が跋扈し、公儀目付けは芸州虎丸を探し回る。虎丸がやたら強すぎて、ド定番なテレビ時代劇か、最近のラノベ主人公っぽくはあるけど、虎丸と家来たちの掛け合いが楽しく、月姫が可愛らしい。上様への対応や、めんどくさい作法が新鮮だった。続きが読みたい!☆42020/11/04

吉右ヱ門

5
お家断絶を救うため、若殿に成り代わる虎丸。初めての登城にど緊張、虎丸の運命を変えた松の廊下で立ち止まり…若殿を気に入ってる勢と蹴り落としたい勢のやりとりが恐ろしい。すんごい嫌らしい。そして出ました川賊!一巻で虎丸に心酔した小太郎も登場。政治や世の中に疎いのに、勘働きが凄い。読みが当たりまくるのは気持ち良い。立場的にアウトな行動だけど、心意気も好きだ。これドラマ化したら主演は誰だ?高貴な細面の若殿をやれて、色黒だと愛嬌溢れる豪快さ、色白だとノーブルな不器用さ。姫との進展も気になるところ。待ってろ三巻!2019/10/24

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