出版社内容情報
キリストが封印したとされる暗号の正体がついに明かされる!フルシチョフの狙い通り、次々と解き明かされる「666」の“真相”に追い詰められるケネディ。しかし驚天動地の秘密が解き明かされる。キリストが封印した「666」の暗号は人類に何を告げるのか?
中見 利男[ナカミ トシオ]
著・文・その他
内容説明
核戦争のタイムリミットが刻々と迫る中、聖書学者・若泉ケイの力を得て暗号解読に邁進するホワイトハウス。しかし、ソ連最高指導者フルシチョフの狙い通り、次々と解き明かされる「666」の“真相”に、アメリカ大統領ケネディは追い詰められる。世界を危機から救うため、ケネディがある覚悟を決めたそのとき、“アインシュタインの遺言”と出会う。そこには、驚天動地の秘密が解き明かされていた―。
著者等紹介
中見利男[ナカミトシオ]
1959年、岡山県生まれ。作家、ジャーナリスト。該博な知識と徹底した取材力でドキュメンタリー、評論、解説書など数多く手がける。特に古代史と暗号をリンクさせた暗号系ミステリの第一人者で「2001年度本の雑誌が選ぶ総合ベスト10」で第7位にランクインされた『太閤の復活祭』(『秀吉の暗号』として文庫化・角川春樹事務所)や『ニュートン極秘文書』(宝島社)など話題作が次々にヒット(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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mkxf31
4
なかなかの読みごたえ。 フィクションではあるものの、時系列での進め方が緊迫感を高めている。 しかし、キリスト教への理解力が足りないと、単なる難解な説明を読む修行になってしまう。 もう少し、エンターテイメント的な脚色であってもよかったのではと思う。2025/07/07
toy
2
読了。う〜ん、微妙。エピローグにあるように、ダヴィンチ・コード狙いは伝わるんだけどなぁ。日本人の投入に凄い違和感がある。しかも一時期話題になった「聖書の暗号」の解読法ですよね。これ聖書だけでなく、様々な書物を同様の方式で暗号解読すると、意味深な文字が必ず見つかるとか何とかの記憶がある。上から目線になってしまいますが、色々な文献読んで頑張って書かれたんだろうなって感じてしまいました…お疲れ様です。2018/08/30
ちなシケ
0
⭐️⭐️⭐️2018/11/10