角川文庫<br> ファイナルガール

個数:
電子版価格
¥836
  • 電子版あり

角川文庫
ファイナルガール

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月11日 22時27分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 192p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041050743
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

あいつは私をつけ狙っている。芥川賞作家によるダークで風変わりな短篇集。私のストーカーは、いつも言いたいことを言って電話を切る(「去勢」)。リサは、連続殺人鬼に襲われ生き残るというイメージから離れられなくなる(「ファイナルガール」)。戦慄の7作を収録した短篇集。

藤野 可織[フジノ カオリ]
1980年、京都府生まれ。2006年、「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞。12年、『パトロネ』で野間文芸新人賞候補。13年『爪と目』で第149回芥川龍之介賞。『おはなしして子ちゃん』

内容説明

どこで見初められたのか、私にはストーカーがついている。もう何年も。そして私の結婚が決まったあとも、携帯に電話をかけてくる(「去勢」)。狼が訪ねてきたのは俺が五歳の時だった。その記憶が、俺の生涯を変えた(「狼」)。リサの母は、リサを守って連続殺人鬼とともに死んだ。その日から、リサの戦いが始まった(「ファイナルガール」)。日常に取り憑いて離れない不気味な影。歪んだ愛と捩れた快楽、読む者に迫りくる7つの短篇集。

著者等紹介

藤野可織[フジノカオリ]
1980年京都府生まれ。2006年「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞。13年「爪と目」で第149回芥川龍之介賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品