GOSICK GREEN

個数:
電子版価格 ¥1,210
  • 電書あり

GOSICK GREEN

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年05月17日 09時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 300p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784041045961
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

グレイウルフ探偵社 vs. 伝説の銀行強盗!?新大陸に到着した早々、難事件を次々解決したヴィクトリカと一弥。開業したグレイウルフ探偵社には依頼人が殺到。伝説の銀行強盗が脱獄したというが……? 奇跡の名コンビが、またもN.Y.中を巻きこむ大活躍!?

桜庭 一樹[サクラバ カズキ]
2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が、ジャンルを超えて高い評価を受け、07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を受賞。08年『私の男』で第138回直木賞受賞。

内容説明

新大陸に到着した早々、難事件を次々解決したヴィクトリカと一弥。開業したグレイウルフ探偵社には早速、依頼人が殺到。脱獄した伝説の銀行強盗・KIDと、マンハッタンの中心にある広大な公園・セントラルパーク。この二つに関する厄介な依頼にヴィクトリカが目を白黒させる中、見習い新聞記者となった一弥も、セントラルパークへ初の取材に向かう。二人の仕事は、思わぬところで大きな陰謀へと繋がって…?奇跡の名コンビが、またもN.Y.中を巻きこむ大活躍!?探偵社編、最新作!

著者等紹介

桜庭一樹[サクラバカズキ]
2000年デビュー。04年『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』が、ジャンルを超えて高い評価を受ける。07年『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞、08年『私の男』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

pachi

82
イッキ読み。楽しかった。なんだかんだ言いながらも兄妹仲良いね。お札を便箋代わりにして手紙を書いたヴィクトリカのセンスが素敵かも。「Lady V」だけで通じるところにも感動。戦女神像が傾きながら「前進」していくシーンはなかなかスリリング。次作にも期待しています。2017/04/02

ひめありす@灯れ松明の火

81
じょぶとほーむを手に入れたら次はthe greenの出番です。稼げて初めてじょぶで、二人で営めて初めてのほーむです。N・Y移住数日これからスラングにだってなれなきゃいけない。世界は一つの意味、一つの見方では見切れない。混沌の坩堝はいつだって進化中。頭でっかちa green youthの二人。a memory of green、常盤木の下別れの記憶はまだ痛みを伴うけれど。二人だからwe are in the green!息災を知らせる手紙が海の向こうから届いたら、ほらgreenの瞳の血脈がこちらを見つけた。2017/12/31

佐島楓

65
事件は起こるし「人が死なない」わけではないけれど、新大陸に渡ってからのこのシリーズはおもちゃ箱をひっくり返したようなポップさがあって好き。ヴィクトリカは心がどんどん柔らかくなっているのがわかってうれしい。一弥のおかげでしょうね。2016/12/05

さくりや

61
このシリーズ大好き。いつでも仲良しな久城君とヴィクトリカに和む。今回はNYに来てから1番NYというガジェットが効いていたんじゃないの。ソヴュール編の「〜神々の黄昏」以降、謎解き要素より冒険記要素が多かったけど、久しぶりに謎解きっぽい(実は冒険記なGOSHICKの方が好きだったり……)。「君が知ってる君より、ぼくが知ってる君のほうが、だんぜん君さ」って台詞が好き。2016/12/03

いちろく

55
たまたま、前シリーズの1巻目を発売時に手にとってから10年以上が経ちました。今では年に一度の楽しみというよりも習慣です。新大陸編の4巻目も、ストリー云々よりも、私の中ではヴィクトリカと久城の2人を追って終わった気がします。もうね、二人のやり取りが見られたら満足のような、お茶でも飲みながら若い二人の動向を温かく見守るおじいちゃんの様な心境です。時系列的に話が全然進まない、神々の黄昏編の様なミステリ的展開が読みたい、と思いつつも、来年の今頃もきっと新刊を手に取っているのだと思います。2017/01/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11199278

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。