内容説明
西暦2109年。人間の心理・性格的傾向を数値化できるようになった未来世界。厚生省公安局刑事課に所属し、当時、“監視官”だった狡噛慎也は、“執行官”の佐々山光留と、名門女子高校・桜霜学園の生徒、桐野瞳子に出会う。常守朱が刑事課に配属される3年前、後に“標本事件”と呼ばれ、狡噛が執行官に堕ちるキッカケとなった猟奇殺人事件の真相とは―。本書でしか読むことのできない書き下ろしショートストーリーも収録。
著者等紹介
高羽彩[タカハアヤ]
静岡県生まれ。脚本家、演出家、役者。個人演劇ユニット「タカハ劇団」主宰。Krei所属。2013年東京芸術劇場「芸劇eyes第2弾」では新時代の5人の女性劇作家に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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