著者等紹介
シュルツ,チャールズ・M.[シュルツ,チャールズM.]
1922年、ミネソタ州のミネアポリス生まれ。アメリカ中の配信会社に売り込みを続け、ユナイテッド・フィーチャー・シンジケートと契約し、漫画家としてデビュー。当時、「L’il Folks」というタイトルの予定だったが、著作権の問題で使用できず、配信会社によって「PEANUTS」にされてしまった。「PEANUTS」には「取るに足らない・つまらない」などの意味があるため、本人は終生気に入らなかったが、作品自体は大人気となって現在に至る
谷川俊太郎[タニカワシュンタロウ]
1931年、東京生まれ。日本を代表する詩人。1952年、21歳のとき『二十億光年の孤独』でデビュー。絵本・童話・シナリオ・脚本・翻訳など幅広く活躍している。日本で『PEANUTS』といえば、谷川俊太郎をおいて他にはいないというほど造詣が深く、各キャラクターについての詩や、シュルツ氏へ捧げる詩なども数多く創作しており、その魅力を伝えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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