内容説明
社内で起きた盗難事件、深夜に現場を撮影したビデオは封印された(「持ち禁」)。売れないキャバ嬢を大金でホテルに誘った客の正体は?(「実験」)。なぜかからみを厭がるAV女優、監督は撮影を強行したが…(「雨女」)。サクラで出席した結婚式、新婦の過去は空白だった(「虚式」)。訪問販売員が民家で見つけた謎の印が恐怖を呼ぶ(「マーキング」)。思わず本を閉じたくなる、忌まわしい話シリーズ第3弾!
著者等紹介
福澤徹三[フクザワテツゾウ]
1962年福岡県生まれ。デザイナー、コピーライター、専門学校講師を経て作家活動に入る。著書に第10回大藪春彦賞受賞作『すじぼり』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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