角川文庫<br> 中央線に乗っていた男

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角川文庫
中央線に乗っていた男

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041013397
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

鑑識技官・新見格の趣味は、通勤電車で乗客を観察しスケッチすること。四谷の画廊で開催された個展を十津川警部が訪れると、新見から妙な女性客が訪れたことを聞かされる――十津川警部シリーズ人気短編集。

内容説明

十津川警部は、鑑識技官・新見のスケッチ展を訪れた。人間の特徴をよく掴んでいる、通勤中に描かれた車内風景は、見ていると楽しくなる。祝杯を挙げようと、画廊で落ち合った新見から、妙な話を聞かされる。個展を訪れた女性が、今年の冬に描かれたスケッチの男性は、去年の夏に亡くなった自分の父親だと言ったという。死んでいるはずの男を調べ始めた十津川だったが…。表題作を始め5篇を収録したトラベルミステリ傑作選!

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
1930年東京生まれ。65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞受賞。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞受賞。2004年には第8回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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