角川文庫<br> こゝろ (改版)

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角川文庫
こゝろ (改版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 335p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784041001202
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「自分は寂しい人間だ」「恋は罪悪だ」。断片的な言葉の羅列にとまどいながらも、奇妙な友情で結ばれている「先生」と私。ある日、先生から私に遺書が届いた。「あなただけに私の過去を書きたいのです…。」遺書で初めて明かされる先生の過去とは?エゴイズムと罪の意識の狭間で苦しむ先生の姿が克明に描かれた、時代をこえて読み継がれる夏目漱石の最高傑作。解説、年譜のほか、本書の内容がすぐにわかる「あらすじ」つき。

著者等紹介

夏目漱石[ナツメソウセキ]
本名、夏目金之助。1867年、現在の新宿区喜久井町に生まれ、1893年、東大英文科卒業。大学院へ進むとともに教職に就く。三十三歳の年にイギリスへ国費留学。帰国して後、朝日新聞社に入社してからは、本格的に文筆生活に入り、『三四郎』『こゝろ』『行人』など、不朽の名作を残した
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

不朽の名作『こゝろ』が新装版で登場!遺書には、先生の過去が綴られていた。のちに妻とする下宿先のお嬢さんをめぐる、親友Kとの秘密だった。死に至る過程と、エゴイズム、世代意識を扱った、後期三部作の終曲にして、漱石文学の絶頂をなす作品。

夏目 漱石[ナツメ ソウセキ]
著・文・その他

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