角川新書<br> 競輪選手―博打の駒として生きる

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角川新書
競輪選手―博打の駒として生きる

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040822716
  • NDC分類 788.6
  • Cコード C0295

出版社内容情報

「1着賞金1億円、2着賞金2

内容説明

「1着賞金1億円、2着賞金2,000万円」最高峰のレースはわずか1センチの差に8,000万円もの違いが生まれる。競輪―人生の縮図とも言える「昭和的な世界」。15億円を稼いだトップ選手が今、初めて明かす。

目次

プロローグ―人生の縮図が詰まった「昭和的な世界」、それが競輪
第1章 揺れ動く心
第2章 第二の人生に向かって
第3章 職業―「競輪選手」
第4章 覚悟を決める
第5章 絆で生きる
エピローグ―50代になっても一生懸命に競輪をしていたい

著者等紹介

武田豊樹[タケダトヨキ]
1974年、北海道生まれ。幼少期からスピードスケートを始め、学生時代に全国区の選手として活躍した。高校卒業後は、社会人の強豪・王子製紙スケート部に所属。一時スピードスケートから離れ国会議員である橋本聖子の秘書になるも、1998年に現役復帰を果たし2002年のソルトレークシティオリンピックに出場(500メートル8位、1000メートル16位)。同大会後に、競輪選手への転向を決意し88期生として競輪学校に入学した。2003年に29歳でプロデビューしてからは、競輪界のトップレーサーとして数々のタイトルを獲得。KEIRINグランプリ優勝1回、GI優勝7回、GII優勝8回(2019年3月時点)。2018年には、通算10人目となる通算獲得賞金15億円を突破した。日本競輪選手会茨城支部所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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