角川新書<br> 決定版 上司の心得

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角川新書
決定版 上司の心得

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784040820392
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0295

出版社内容情報

上司である人が、折に触れて読み返したい心得を網羅!

ビジネスの答えが見えない現代。上司はいかに孤独と向き合い、しかし心折れることなく使命に答えていくべきか。現代のビジネスパーソンの悩みに答え続けてきた著者による「上司学」の集大成。

内容説明

著者が長い会社人生の中で培ってきたリーダー論をこの一冊に集約。孤独に耐え、時に理不尽な思いをしながらも、勇気と希望を与え続ける存在であるために心に刻んでおくべきこととは?繰り返し読む「上司の教科書」。

目次

第1章 会社とは何か―組織の論理と個人の使命
第2章 仕事とは何か―ビジネスマンとして生きていく
第3章 人を導くとは―自分のなかに従うべき志はあるか
第4章 活力ある職場をつくる―日々の充実をこの仲間たちと
第5章 自分を変える―リーダーの資質を身につける
第6章 部下を育てる―上司の最重要課題と心得よ
第7章 上司が未来をつくる―後悔しない選択のメソッド

著者等紹介

佐々木常夫[ササキツネオ]
1969年、東京大学経済学部卒業、同年東レ入社。自閉症の長男を含め3人の子どもを持つ。しばしば問題を起こす長男の世話、加えて肝臓病とうつ病を患った妻を抱え多難な家庭生活。一方、会社では大阪・東京と6度の転勤、破綻会社の再建やさまざまな事業改革など多忙を極め、そうした仕事にも全力で取り組む。2001年、東レ同期トップで取締役となり、03年より東レ経営研究所社長となる。10年、(株)佐々木常夫マネージメント・リサーチ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おいしゃん

61
職場への消えかけた情熱が、ほんのわずか再燃するような本だった。内容もシンプルでわかりやすいのだが、いかんせんそれを実行するのが難しい。2016/04/30

獺祭魚の食客@鯨鯢

38
 織田信長は家来たちにとってよい上司だったのか。 甘やかしてくれる都合のよい上司でなかったことは確かである。信賞必罰であることは確かである。  職場のハラスメント人間が特定の人間にとって恩人である場合がある。靡(なび)く者は手厚く目をかけ、そうでない者は徹底的に苛め抜く。  上司である信長から見れば、秀吉は前者で光秀は後者だったのかもしれない。  光秀が生き残り天海僧正として徳川幕府を支えたという伝説は、万人にとってよい上司は存在しないことを物語っていないか。2021/07/11

hatayan

33
東レの関連会社の社長を務めた佐々木常夫氏の仕事本。 会社の上司は、日々組織を率いて結果を出しつつ、一人でも多くの部下を成長させるという使命がある。 少し遅れ気味の人を育てようとするリーダーの居る職場はおしなべて士気が高い。 「多読」よりも、自分のレベルに合っていて、自分を成長させてくれる本をよく吟味する「精読」が大切。 長時間労働は「プロ意識」と「想像力」と「羞恥心」の欠如を示すもの。 氏の他の著書と内容が被るところはありますが、繰り返し語られていることが大切なことであると思って読みました。2019/04/04

ビイーン

23
著者は大企業に勤めるサラリーマンの鏡のような方だ。内容が薄く読みやすい。2018/08/12

こうせいパパ

20
とても読みやすかった。まさに上司としての心得に触れられた。「本物を見に行く」「多読に落とし穴」などが響いた。真摯さを大切に、部下が心を開くようコミュニケーションを大事にし信頼関係を築き、勇気と希望を与えられる上司になりたい。2018/08/19

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