出版社内容情報
火の精霊(ラヴァ)と師匠の力を借りて異世界初のガラスを使った鏡を作り上げたルオ。
ガラス工芸師を目指して、次は砂によるガラス加工を魔法で再現!
水の精霊と仲良くなって温泉ができたり、ガラス瓶にもこだわった日本酒の名産品を生み出したりと領地もさらに発展していく!
そんな中、師匠の領地が海沿いで塩害に悩まされていると知る。
師匠とともにそこへ向かったルオは、貝を使った工芸品づくりと師匠への恩返しをすることに!
【目次】
内容説明
ひたむきガラス作りで領地が大規模発展!さらに新たな精霊たちも集まってきて―!?火の精霊と師匠の力を借りて異世界初のガラスを使った鏡を作り上げたルオ。ガラス工芸師を目指して次は砂によるガラス加工を魔法で再現!水の精霊と仲良くなって温泉ができたり、ガラス瓶にこだわった日本酒の名産品を生み出したりと領地もさらに発展していく!そんな中、師匠の領地が海沿いで塩害に悩まされていると知る。師匠とともにそこへ向かったルオは、貝とガラスを使った工芸品作りと師匠への恩返しをすることに!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よっち
18
異世界初のガラスを使った鏡を作り上げたルオ。10歳になったルオは祝福の儀で錬金術師となる第2弾。献上品を王都へ献上するため一家で王都へ向かい、師匠のタウンハウスに滞在しながら師匠の工房に感動して技術が急速に向上させたルオが、領地に温泉を湧かせたり、師匠の領地で塩害を克服する作物を実験したり、海産物加工、豆腐・かまぼこ作りで豊かな土地に変えて、第二の故郷のように感じていくエピソードはなかなか良かったですね。小さな成功の積み重ねを領民の笑顔や経済活性化に繋げてゆくルオが学院に入学する今後の展開も楽しみですね。2026/07/02




