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出版社内容情報
売れないラノベ作家の俺・有馬十郎には、いつも小馬鹿にしてくる天敵がいる。神絵師として崇められる幼なじみ、通称「オイスター先生」こと菅木明日葉だ。
不運な事故で執筆を諦めた俺は、同じ絵描きになり、彼女を追い抜くと決意する。
「ぼくに勝てるくらいの絵描きになれなかったら、いいなりにでもなってもらおうかな?」と挑発するも、俺の急成長ぶりと、高校時代の美人先輩が急接近してきて、余裕を失っていき……。
「コイビトになりたいです。じゅ、十郎の……カノジョに」
生意気な幼なじみを実力で「わからせる」クリエイターラブコメ、開幕!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とってぃー
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めちゃくちゃ面白かった!小説を書けなくなった主人公が、絵で幼なじみヒロインに挑むクリエイターラブコメ。完全にクリエイター脳の集まりでハチャメチャだけど真剣で楽しかった。ヒロインのオイスター先生が天上人すぎて普通なら諦観するところを、どうにか追いつこうともがく主人公の姿がカッコよかった。天上人なので普通は追いつけないのですが、主人公の必死さが招いたヒロインに対する僅かな突破口の開け方も笑っちゃいました。先輩ヒロインも登場し、主人公と同じく小説が書けないのですが、エピソードが濃すぎて↓2026/03/19




