富士見L文庫<br> 龍の子、育てます。

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富士見L文庫
龍の子、育てます。

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040753355
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

祖父が死んだ――二億の遺産と、一人の少女を遺して。

高校生の詩音(しおん)は高圧的な父に反抗し、孤独に生きてきた。
しかし祖父の遺言で五歳の少女・龍音(りと)の面倒を見ることに。
隠し子と噂される龍音は、遺言では《龍の子》とされていた。

他人に頑なな詩音と感情に乏しい龍音。ぎこちない共同生活の中、二人は次第に歩み寄っていく。
だが龍音が人ならざる力を使う場面に遭遇し、詩音は戸惑う。
《龍の子》とは……真実を求め紐解いた祖父の手記には、龍音の使命が記されていた。

不思議な少女と、世界の秘密に出会う、ひと夏の物語。

内容説明

祖父が死んだ―二億の遺産と、一人の少女を遺して。高校生の詩音は高圧的な父に反抗し、孤独に生きてきた。しかし祖父の遺言で五歳の少女・龍音の面倒を見ることに。隠し子と噂される龍音は、遺言では“龍の子”とされていた。周囲に疎まれてきた詩音と感情に乏しい龍音。ぎこちない共同生活の中、二人は歩み寄っていく。だが龍音が人ならざる力を使う場面に遭遇し詩音は戸惑う。“龍の子”とは…真実を求め紐解いた祖父の手記には、龍音の使命が記されていた。不思議な少女と、世界の秘密に出会う、ひと夏の物語。第8回カクヨムWeb小説コンテスト特別賞。

著者等紹介

[サカ]
第8回カクヨムWeb小説コンテスト・カクヨムプロ作家部門で、「龍の子、育てます。」が特別賞を受賞。本作は受作賞を改稿のうえ、上梓したものである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

31
二億の遺産と、一人の少女を遺して死んだ祖父。突き放されたと思っていた祖父からの遺言で五歳の少女・龍音を託されるひと夏の物語。遺言では龍の子とされ、祖父の隠し子と噂される、感情に乏しい龍音と始めこることになったぎこちない共同生活。周囲の人々との関わり合いが増える中、他人に頑なだった詩音も少しずつ変わっていって、龍音もまた笑顔を見せるようになっていって、龍音が人ならざる超常的な力を使う場面に遭遇して戸惑う場面もありましたけど、どちらにも転びうる彼女の使命を知ってしっかり向き合った絆は心に響くものがありました。2024/04/07

万論

2
良かった。どうしようもない寂しさを埋めてくれる転機だったんだね。おじいさんの愛情を感じる。「もっとわかって欲しい」って叫んでいる様な話だった。穏やかな暮らしが戻って安心した。2024/03/22

ARI

2
ちょっとした長編アニメーションでありそうなキュッと綺麗にまとまった作品。詩音が持っていた父親への反抗心や祖父に対する複雑な感情が、龍音と暮らす中で徐々に解けていく様子が”詩音自身の家族”と”詩音と龍音が家族になっていく話”との2つをしっかり絡ませているようで良かったです。そして龍音が持つ超常的な力、彼女が人々に幸を与える龍の子となるのか、災いをもたらす龍となるのかという問題は分かりやすく子どもへ与える愛情の可視化として良いアクセントで、彼女の真っ直ぐな成長が詩音と龍音との絆を示していて心が温まりました。2024/03/19

おおまさ

0
読みやすかったけど、不思議な力が、最後にぶっ飛んでいったようでちょっとあっけないような話になった。2024/04/14

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