富士見L文庫<br> 青薔薇アンティークの小公女〈3〉

個数:
電子版価格 ¥748
  • 電書あり

富士見L文庫
青薔薇アンティークの小公女〈3〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年03月05日 18時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040751344
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

◆◇◆ストーリー◆◇◆
妖精にまつわる"花嫁の宝飾品(パリュール)"のため、ある館を訪れたローザとアルヴィン。そこにはローザそっくりの娘が描かれた絵画が! さらに館にはローザの瞳に金粉が舞う秘密を知る男ロビンが現れ……?
不思議な運命のなかアルヴィンはローザに近づく男を無意識に警戒し、彼女の笑顔に胸がざわめく自分に驚く。一方のローザも、彼(アルヴィン)が己の安全を顧(かえり)みない様子に心を
痛めつつ、健気に寄り添っていた。
ふたりの心が変化し、交差するとき。パリュールに秘められた謎(メッセージ)は、ローザを渦中に巻き込む事件へと発展していく――。

◆◇◆登場人物◆◇◆
ローザ ……母が亡くなり天涯孤独になった少女。上流階級の美しい言葉と所作を身につけている。不思議な瞳をもっていて――。

アルヴィン ……地位と財をもつが、風変わりで謎めいた貴公子。伝承上の妖精に対して強い関心を寄せる背景には秘めた過去が。

謎の男・ロビン ……光の加減ではピンクにも見える、赤毛の青年。時に黄金が舞い散るローザの青い瞳の秘密を知っているようで……?

セオドア ……ルーフェン警視庁の警部で、堅物で実直。アルヴィンの幼なじみ。大柄でいかめしい顔立ちのため、怖がられることが多い。

モーリス ……アルヴィンに雑役婦(チャーウーマン)として雇われている50代の婦人。おおらかでお茶目さをもった女性。

エセル ……青薔薇骨董店に居着いている猫。ローザには懐いていて、彼女を慰めたり守ろうとすることも。まるで気分屋な人間のような一面も。

◆◇◆コミカライズ情報◆◇◆
『青薔薇アンティークの小公女』の紙書籍コミックス1~2巻、FLOS COMICから好評発売中(電子書籍も配信中・2023/7時点)

内容説明

妖精にまつわる“花嫁の宝飾品”のため、ある館を訪れたローザとアルヴィン。そこにはローザそっくりの娘が描かれた絵画が!さらに館にはローザの瞳に金粉が舞う秘密を知る男ロビンが現れ…?不思議な運命のなかアルヴィンはローザに近づく男を無意識に警戒し、彼女の笑顔に胸がざわめく自分に驚く。一方のローザも、彼が己の身を顧みない様子に心を痛めつつ、健気に寄り添っていた。ふたりの心が変化し、交差するとき。パリュールに秘められた謎は、ローザを渦中に巻き込む事件へと発展していく―。

著者等紹介

道草家守[ミチクサヤモリ]
2013年からWEBで小説投稿を開始し、2015年に作家デビュー。以来、繊細な描写で人気を博す、実力派作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

29
妖精にまつわる花嫁の宝飾品「パリュール」のためある館を訪れたローザとアルヴィン。その館にローザの瞳に金粉が舞う秘密を知る男ロビンが現れる第三弾。二人で訪れたオークションで出品された品が盗品であることを見抜き、それが縁で訪れたカロリーナ邸で目にするローザにそっくりの肖像画。そこで出会ったローザに近づく男を無意識に警戒するアルヴィン。ローザも事件に巻き込まれ全てのことが繋がってゆく中で彼女の瞳の謎も明らかになって、心境の変化を自覚する二人の戸惑いに今後の期待が高まりますが、最後の生誕祭もなかなか良かったです。2023/09/15

mariann

24
わわっ!2人の距離が近づく…というかアルヴィンの一方的な気持ちの形成で状況が甘やかに変わるのかと思いきや、最後に冷や水を浴びせられたような。本当に偽物なんだろうか。ローザの出自にまた一歩近づいた今巻。彼女はエスミとの血縁はあるのかな?相変わらずアンティークの描写が好きです。2023/10/31

はなりん

19
花嫁のパリュールをめぐる事件と、ローザの瞳の秘密を知る謎の男ロビンの出現で、ローザとアルヴィン2人の関係も変わってきた…。アルヴィンがローザに対して感情を持ってきた!ローザも満更ではなくいよいよ進展?って思っていたのに、ロビンからの情報で、ローザが少し後ろ向きになってしまった。早く続きが読みたい。2024/01/14

まき

12
ローザとアルヴィンの仲がだんだん縮まってきた。お互いを気にしているけど言葉にできないのがちょっとキュンとする。ローザの瞳の秘密もわかったけど、ロビンにそのことでトゲのような言葉をもらっちゃった。本物は残酷だわ。ローザとアルヴィンがこのままずっと一緒にいられたらいいのにね。2023/10/21

まぁ

7
はたしてその感情は何から発露しているものなのか。ただ、発端はなんであれ、ちゃんと心があって動いているのだとは思いました。2023/11/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21483997
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。