富士見L文庫<br> 僕らの口福ごはん

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富士見L文庫
僕らの口福ごはん

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  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040748733
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

 小説家の陽平と会社員の和樹は一緒に暮らす恋人同士。ある日、陽平が大量の空豆を買ってくる。あきれる和樹を前に陽平は空豆を使い十の料理を作り始める。料理上手な陽平が指示して和樹が手伝い完成した料理は、まさに“口福”の味。陽平は他の食材でも十品作って小説に書くと言い出して――。
 空豆と豚のトマト煮、鯛皮の湯引きポン酢、山葵のマッシュポテト、とうもろこしのかき揚げ。一つの食材から生まれた十の絶品レシピが、二人の日常を彩る。江戸時代の料理集『百珍物』から着想を得た、幸せでおいしい短編集。

内容説明

小説家の陽平と会社員の和樹は一緒に暮らす恋人同士。ある日、陽平が大量の空豆を買ってくる。あきれる和樹を前に陽平は空豆を使い十の料理を作り始める。料理上手な陽平が指示して和樹が手伝い完成した料理は、まさに“口福”の味。陽平は他の食材でも十品作って小説に書くと言い出して―。空豆と豚のトマト煮、鯛皮の湯引きポン酢、山葵のマッシュポテト、とうもろこしのかき揚げ。一つの食材から生まれた十の絶品レシピが、二人の日常を彩る。江戸時代の料理集『百珍物』から着想を得た、幸せでおいしい短編集。

著者等紹介

高庭駿介[タカバシュンスケ]
中学時代から創作を開始。『僕らの口福ごはん』(富士見L文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

冬野

5
表紙の絵は素敵だけど、久々に徹底的に合わない本に当たってしまった…。延々とレシピ本を読んでいるみたいでどう楽しめばいいのか全然分からない。和樹と洋平、どっちがどっちなのか把握できない。会話も今一つハマらない。たぶん映像向きの作品。二人の馴れ初めが最初の方に挟まってたらもう少し違っていたかなあ。ドラマ『きのう何食べた?』の調理シーンすら飛ばして観るような人間なので完全にnot for meでした、ごめんなさい。かんぷら芋が好きなのでそれが登場したところだけテンションが上がりました。星:3/52024/01/03

へへろ~本舗

3
一つの食材で10品料理をして行く話。食材は空豆、鯛、じゃがいも、とうもろこしだが、飯テロには至らず。 同棲している男性二人の料理しながらの会話だが、なんか二人のやりとりが自分にはちょっと合わなかった。2024/01/24

夕凪

3
料理集、百珍物になぞらえて一つの食材から十種類の料理を作っていく設定が面白い。ただ、料理以外にもう少し登場人物たちの話も読みたい2024/01/09

むぎむぎ

0
『きのう、何食べた』に似てる。作者≠洋平って感じ。和樹は、何食べのジルベールっぽい2024/01/23

トラママ

0
作りぱで。食べる描写がない。2024/01/15

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