富士見L文庫<br> 焔の舞姫

個数:
電子版価格
¥704
  • 電書あり

富士見L文庫
焔の舞姫

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年06月18日 23時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 288p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040741819
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「こじか」と名付けられた、やせっぽちで炎が苦手な少女。高く跳びはねてしまう為、足に砂袋をくくられ育った。ある時、頭中将のタケルが訪れ、こじかを舞姫として引き取るという。二人は都へ向かうことになるが―?

内容説明

都よりほど近い淡海国に住む、やせっぽちの姿から「こじか」と呼ばれた少女。高く飛び跳ねてしまうため両脚には足枷の砂袋をくくりつけられ、端女として育った。ある時都より、頭中将・タケルがこじかのもとを訪れる。宮中の舞姫にふさわしいと、彼女を右大臣家で引き取るというのだ。実はかつての心の傷により、炎を嫌うこじか。暗闇で炎を灯す五節舞で踊れるはずもない。宮中から追い出され、ついには己の秘密を知ることになり―!?炎に愛された少女が運命に逆らい羽ばたく、圧倒的平安ファンタジー!

著者等紹介

藤宮彩貴[フジミヤサキ]
東京都出身。第3回富士見ノベル大賞にて、『焔の舞姫』が審査員特別賞を受賞、同作にてデビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひぬ

21
高く跳びはねてしまう故に砂袋を足につけて育った少女・こじか。ある日、都から来た頭中将・タケルから五節舞を踊って欲しいと告げられます。五節舞は炎が周りを照らす環境でやるため、訳あって炎が苦手なこじかはそれを克服するために頑張ります。全体的にあっさりとしていて読みやすかったです。あらすじの文面はちょっと謎。読んでいる途中タケルがきな臭いと思っていましたが、それが杞憂で終わって良かったです。2021/10/10

8
内容はあっさりとしている感じ。舞がメインかと思っていたがそれほどでもなく、どちらかと言うと主人公が虐げられる部分の方が結構書かれているような。個人的にはもうちょっと恋愛要素が欲しかったな。2023/03/06

紅羽

5
並外れた跳躍力を持つ少女、こじかが都から来た頭中将、タケルに舞姫として見出され、次第に自身の出自や過去に向き合う事になる成長物語。思ったより重い苦難はなく、すんなり終わった感じ。ここから全てが始まっていく感じがする清々しい結末でした。2023/09/22

dynamonda

5
淡海国の少女・こじかが頭中将であるタケルの義妹となり舞を踊る役目に抜擢される。こじかは人よりもはるかに高く跳べる異能と、過去のトラウマから炎を恐れてしまうせいでうまくいかないことが重なる――。かなりあっさりめのファンタジー小説。終盤で明かされる内容がやや面白かったけれど、バタバタとした感がちょっと残念。2022/04/16

りゅりゅ

3
文体が好き。やわらかくてかわいらしい。砂袋を外して鈴をつける場面などはどきどきしたりも。お話はもう少し恋愛要素が強くても良かった。もしくは舞に注力するか。2022/08/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18098879
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。