富士見L文庫<br> 江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる

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富士見L文庫
江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 261p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040739120
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

○◎●第5回カクヨムコンテスト大賞受賞作●◎○

 歴史好きなキャバ嬢として活躍していた杏奈(あんな)は、ある日目覚めると花魁・山吹(やまぶき)に成り代わっていた!
 現代に戻れない覚悟をした杏奈は、知恵と気っぷの良さで江戸の憧れである花魁の頂点になることを決心する。
 しかし直後に、人気を競う花魁に、客から贈られた大切な着物を汚される事件が起こる。その馴染み客は数刻後には来楼予定。汚された着物を着れば機嫌を損ね、言い訳は格を落とす。"山吹"の危機に、杏奈は古典から学んだ教養と接客の機転で応じ……?
 山吹花魁の伝説、ここに開幕!

 書き下ろしショートエピソード「紅椿花魁昔語り」収録。

内容説明

歴史好きなキャバ嬢として活躍していた杏奈は、ある日目覚めると花魁・山吹に成り代わっていた!現代に戻れないと覚悟した杏奈は、知恵と気っ風の良さで江戸の憧れである花魁の頂点になることを決心する。しかし直後に、人気を競う花魁に、客から贈られた大切な着物を汚される事件が起こる。その馴染み客は数刻後には来楼予定。汚された着物を着れば機嫌を損ね、言い訳すれば格を落とす。“山吹”の危機に、杏奈は古典から学んだ教養と接客の機転で応じ…?山吹花魁の伝説、ここに開幕!第5回カクヨムWeb小説コンテスト大賞受賞作。

著者等紹介

七沢ゆきの[ナナサワユキノ]
魅力あふれるキャラクター造形と、緻密な構成で展開されていくストーリーで読者を魅了する女性作家。『江戸の花魁と入れ替わったので、花街の頂点を目指してみる』はカクヨムで連載され、第5回カクヨムWeb小説コンテストでキャラクター文芸部門大賞を受賞した「ナンバーワンキャバ嬢、江戸時代の花魁と体が入れ替わったので、江戸でもナンバーワンを目指してみる―歴女で元ヤンは無敵です」を、改稿のうえ上梓したものである(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

あっか

60
新刊。カクヨムWeb小説コンテスト大賞受賞作の帯に惹かれて^^現代にて、父ヤクザ、喧嘩が超強い元ヤン、でも成績は良い歴女、現役No.1キャバ嬢という要素盛り盛りなアンナがなぜか吉原の花魁・山吹にタイムトリップ!アンナ目線の一人称な文体が軽快でコミカルでとても読みやすい。細かいことは気にしない。笑 一本ストーリーが通っていたりテーマがあると言うよりか、山吹の周りに起こる日常譚という感じ。なぜタイムトリップ?戻らないの?恋の結末は?などの結末は特になく…WEB上で続いていりようなので今後も続刊するのかな?2021/01/20

ひぬ

18
江戸の花魁として転生してしまった歴史好きのキャバ嬢・杏奈改め山吹。戻れないと悟った彼女は花魁の頂点を目指す事を決意します。主人公が元ヤン+高学歴+キャバ嬢なため属性過多ではありましたが、上手くコメディーに落とし込めたと思います。注釈が多いため読んでる時のテンポが若干崩れていましたが、それ自体は面白く、色々と学べました。これは続刊買うかも。2021/10/09

はなりん

15
キャバ嬢が目覚めたら江戸時代の花魁になっていて。真っ直ぐで正義感に溢れた気風の良さに読んでいてスッキリした。キャバ嬢で歴女で元ヤンで、中々の経歴でそれらが活かされた構成で、楽しめました。2021/09/20

虚と紅羽

12
知識チート(ちょっと違う気がする)からの設定もりもりご馳走様です。大学首席な超武闘派ヤンキーってどういうこと(どういうこと)。 文献に書かれている推しはあくまでも文献に書かれている推しが推しなだけであって、実物が目の前に居てもなんか違うな、と。解釈違いが怖い。 注釈の語彙がちょこちょこ溶けていて面白かった。いきなりIQが下がるから良い意味でガックリくる。2021/05/01

小紫

9
読メをさすらい中に見つけた一冊で、これは面白かったです!現代の元ヤンのキャバ嬢がいつの間にか江戸時代にタイムスリップしていて、しかも花魁として気がついた、というのですからワクワクしました。杏奈改め山吹のたくましさ、現代に得た知識をフル活用して、問題解決に当たっていくのですから痛快でした。文武両道を地でいくようで、火かき棒での立ち回りもなかなか迫力がありました。あ、一つだけ…現代の物のはずなのでしょうけれど、私には「トンファー」がどんなものか分からず、思わずググってしまいました(苦笑)。 2022/01/01

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