富士見ファンタジア文庫<br> デート・ア・ライブアンコール〈10〉

個数:
電子版価格 ¥715
  • 電書あり

富士見ファンタジア文庫
デート・ア・ライブアンコール〈10〉

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2022年07月04日 18時52分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040732701
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

「五等分の時崎とはわたくしたちのことですわ」狂三(+分身体)と紗和の平穏な学園生活。「きなコミュニケーションをここに提唱する!」空前のきなこブームを到来させた社長・十香の会社経営。「私今月卒業なのに、いろんな騒動で卒業旅行に行けてないんですよぉぉっ!」美九の悲痛な叫びによって、急遽開催される精霊たち全員集合のキャンプ旅行。やがて来る十香との別れを惜しむかのように紡がれた偽りの世界の思い出。そして幸せな結末を迎えた『その後』の未来。「皆、会いたかったぞ。待たせてしまってすまない」さあ―再会後の戦争も語りましょう。

著者等紹介

橘公司[タチバナコウシ]
第20回ファンタジア長編小説大賞準入選作『蒼穹のカルマ』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

30
狂三と紗和の学園生活、十香社長と精霊たちの会社経営、士道の両親と真那の邂逅、美九の提案で開催される精霊たち全員集合の卒業旅行、精霊たちの人狼ゲーム、そして十香と再会後の物語も語られる外伝第十弾。今回も本編とはまた違う形のヒロインたちの個性が光る構成になっていて、十香社長の躍進と結末に爆笑し、士道たちの両親のエピソードに微笑ましい気持ちになり、精霊たちが暴走する卒業旅行や人狼ゲームににんまりし、そして相変わらずな彼女たちと十香と再会にじんわりして十分に堪能できました。まだ続きあるそうなので楽しみにしてます。2020/08/21

わたー

19
★★★★★原作20巻を舞台にしたドラマガ再録5編に、22巻のアフターストーリー1編を含んだ短編集。彼女が支配する優しい世界が中心のためか、いつにも増してほっこりするような話が多かったように思える。また、本編の関係で、ずっと冬だったり現実世界じゃなかったりだったので、この季節の話がすごく新鮮。キャラたちが人狼をやる短編は何回か見たことあるが、妖狐はともかく、パン屋まで入れるのは初めて見た。というかパン屋なんて役職を初めて知った。それにしても、大団円の後のアフターは最高だな。もっとやってくれてもいいんですよ。2020/08/20

のれん

19
満を持した短編集一〇巻目は本編最終版と強くリンクする短編で、自由度が高いネタが多く楽しい。 しかしその全てで本編要素が垣間見えると感慨深くなる。狂三主役だとしんみりしたシリアスになってしまうのは様式美かもしれないが、一六巻以降知るとやはり哀しくなってしまう。 しかしやはり最後の本編後日談を読めば、作者の思いが垣間見える。特に折紙と十香の挿絵には感動も一押し。 妙に高い学生飲み会のリアリティや卒業後士道の周辺の偏見など笑うツボもあり、広く満足できる短編集であったかと。 しかし……次巻なにするんだろう?2020/08/20

ぶなぶな

13
表紙の六喰かわいい。今回はご都合主義の世界での話がいくつかと、本編後の十香帰還の話。狂三と紗和の話は二人の仲の良い様子に、微笑ましくも少ししんみりとしてしまう。五等分の時崎は流石に笑うしかないが。真那と士道の両親が再会する話は良かった。士道母に自分で気付かせてあげる六喰の優しさが好き。皆でキャンプや人狼をする話はアンコールらしい日常回であった。そして本編後のストーリーは最高の一言。一年が経ったそれぞれの現状や、その間の思い出を十香と共有する幸せな時間に胸が温かくなる。まだ続きが読めるようで本当に嬉しい。2020/08/24

ささきち

11
これでデートも完結!かと思っていたがまだ続くらしいよやったね!ということで今回のアンコールは続くとのことで楽しみにしていた十香が帰ってきた後の話は最後に1つで残りは天香が作ったあの理想の世界での話。どの話も良いんだけど特に好きなのは狂三と真那の話かな~十香アフターは別枠ね?狂三のは過去が過去なだけにあの世界を楽しみそしてその後も諦めない原動力になったのかなって思うよね。真那は単純にこういう話が好き、30年前の親友が実は生きていたってのが好きなのだが4人の話をもう少し濃く読みたかったってのはあるけどね。2020/09/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16293177

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。