富士見L文庫<br> 紅霞後宮物語 第零幕―三、二人の過誤

個数:
電子版価格
¥660
  • 電子版あり

富士見L文庫
紅霞後宮物語 第零幕―三、二人の過誤

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年03月17日 17時42分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 256p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040729329
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

小玉と文林、若き日の一夜の過ち――そして、すれ違う二人の心異動、昇進、出征と、小玉の環境は目まぐるしく変化していく。さらに兄の死、初恋の人との再会……。そんな中、指揮官と副官として小玉と文林の関係は良好になっていた。しかし、予想外の事故が起こってしまい――?

雪村花菜[ユキムラカナ]
著・文・その他

桐矢 隆[キリヤ タカシ]
イラスト

内容説明

異動、昇進、出征…小玉の環境は目まぐるしく変化していく。新しい人との出逢い、初恋の人との再会、突然訪れた兄の死―。そんな中、小玉と文林の関係は上官と副官として、息の合う良好なものに変化していった。しかし、小玉にまたも異動の辞令がくだる。行き先は小玉の実家にも近い僻地。…まごう事なき、左遷。それを聞いた文林は怒り狂って酒をあおり、宥める小玉もまた酒をあおった。そして翌朝―記憶のないまま二人は同じ寝台で目を覚まし―?

著者等紹介

雪村花菜[ユキムラカナ]
2014年、第二回富士見ラノベ文芸大賞にて、応募作『生生流転』が瑞々しい人物描写と軽妙な会話劇、緻密な舞台設定を高く評価され、金賞受賞。改題及び改稿した『紅霞後宮物語』で作家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品