富士見ファンタジア文庫<br> 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない〈8〉

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富士見ファンタジア文庫
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない〈8〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 307p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040728636
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

お兄ちゃんの夢のため、海で妹の覚悟を見せます出版社から声がかかり、ついに夢への一歩を踏み出した祐。編集の意見でラブコメを書き始めた祐に涼花は全面協力、舞たちも巻きこみボーイミーツガール実践・創作合宿と取材を重ね、果ては無人島で兄妹ふたりきり!?

恵比須 清司[エビス セイジ]
著・文・その他

ぎん太郎[ギンタロウ]
イラスト

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

むっきゅー

20
お兄ちゃんがいよいよ作家デビュー間近に?編集にプロットを指導してもらい、お兄ちゃんの力が発揮出来なかったのは、妹もののラブコメを書くことで涼花との関係が壊れることを恐れていたから。この楔が無くなったことで、次巻からお兄ちゃんの成長があるのか、ないのか。まぁ、いつものハーレムラブコメでした。2019/01/08

真白優樹

9
マイナーな出版社から声がかかり、祐が夢の一歩を歩き出す中、ラブコメを書く為に涼花が協力を申し出る今巻。―――扉は開き、始まりに触れ。世界は大きく歩き出す。 夢に続く第一歩として、祐が初めて自分の作品を作り出す今巻。夢の始まりに触れ、夢への階を歩み。世界が目覚ましく変化する巻であり、祐と涼花が戸惑い、すれ違いながらも共に作品を作る、世界の頁が捲られ新しい始まりを告げる巻である。変化の中で成長し、手にした経験は祐の作品を完成へと導けるのか。戸惑い悩む関係は、どんな実を結ぶのか。 次巻も須らく期待である。2018/12/20

彼方

7
またもや受賞を逃したものの、編集者が付き夢への一歩を踏み出した祐。何度も没を出されるボーイミーツガールを研究すべく、お馴染みのメンバーで合宿をする第8巻。ラノベ作家を目指した原点が語られ、校内告白でぎくしゃくしていた関係が完全に修復と…着実に涼花エンドに進んでますね…。いつものドタバタも安定して楽しく、しかし神坂姉妹も含め皆好きなんですけど、サブヒロインらの掘り下げとかないのかなぁ…ツンデレで迫真の取材告白した春菜の内面とか特に気になるので、8.5巻で各々に焦点が当たると嬉しい…舞も毎度不憫すぎますし…。2020/05/01

加賀ますず

5
妹と無人島で二人暮らし?!徐々に変化していく祐の心と、エスカレートしていく涼花のイチャイチャ取材の行く末とは…。前巻から妹を妙に意識してしまうようになった祐と、それを勘違いしてアタフタする涼花がマックス可愛い。毎回いかれた発想で祐を引っ張り回してくれるヒロインズ達も大暴れで、読んでいて楽しくなる場面が多かった。祐の、ひいてはシリーズの根っこにもあたる兄妹の過去の遺恨にも焦点が当てられて、シリーズ全体においても重要な立ち位置になりそうな一冊だった。2019/10/22

リク

5
水着イベントはこなしながら、本題は祐の作品づくり。涼花との関係が変わったことで妙に意識してしまって、避ける→涼花詰め寄る→さらに避けるの悪循環。妹の前ではいい格好しないといけないお兄ちゃんも大変だ。原点にして影響を受けた一作というのはちょっとわかる。こんなにも面白い作品を作り出す人がこの世にはいるのかと感動したものだ。今でも色褪せない。物語も大分進んできて、Wピース先生がギャグに特化してきたのでラブコメ的には涼花と舞の2強か。祐の未来はどうなるのか。2019/01/06

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