出版社内容情報
別れの時を定められた二人が綴る、甘くせつない恋愛物語。医学部へ入学する僕は、桜が美しい春の日に彼女と出会った。明るく振る舞う彼女に、冷たく浮かぶ“300”という数字。それは“人生の残り時間が見える”僕が知ってしまった、彼女とのさよならまでの日数で――
霧友 正規[キリトモ マサキ]
第25回ファンタジア大賞ラノベ文芸賞受賞作を改稿・改題した『見えない彼女の探しもの』(富士見L文庫)でデビュー。ほか代表作に『出雲新聞編集局日報 かみさま新聞、増刷中。』シリーズ(富士見L文庫)がある。
カスヤ ナガト[カスヤ ナガト]
内容説明
大学の医学部コースへ入学する僕は、桜の花が美しい春の日に、その女の子と出会った。一目惚れだったのだと思う。僕たちは恋人になり、なにげない温かな日々を送る。「亡くなった父親が患っていた、難病の治療法を見つけたい」そう彼女は明るく夢を語った。けれど彼女に触れたとき、300という数字が冷たく浮かんだ。それは“ひとの人生の残り時間が見える”僕が知ってしまった、彼女とのさよならまでの日数で―別れる定めの二人が綴る、せつない恋愛物語。訪れる0の先へ、きっとまたページをめくりたくなる。
著者等紹介
霧友正規[キリトモマサキ]
第25回ファンタジア大賞ラノベ文芸賞受賞作を改稿・改題した『見えない彼女の探しもの』(富士見L文庫)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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