富士見ファンタジア文庫<br> フルメタル・パニック!アナザーSS

個数:
電子版価格 ¥660
  • 電書あり

富士見ファンタジア文庫
フルメタル・パニック!アナザーSS

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年12月02日 21時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040706672
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

達哉とリーナ、二人の戦いの旅路は終着点へ――

D.O.M.S.のメンバーが世界を巡ればいつもハプニングがついてくる!? これは、達哉たちのもうひとつの戦いの記録――達哉とリーナの仲深まる書き下ろし後日談も収録するショートストーリーズ!

内容説明

達哉とリーナ、戦いの旅の終着点―そこは、湯煙の向こうに広がる…温泉だった!?つかの間の休息で平和な日常を取り戻したかに見えた達哉に黒い影が忍び寄る!!―使命を果たした戦士たちのその後を描いた書き下ろしストーリーに加えて、達哉教官とクララのはじめてのAS操縦体験、へっぽこテロリストを巻き込んだ三条姉弟のバカンス騒動、D.O.M.S.ゴーストバスターズの船幽霊退治ツアーに、達哉とリーナによるイロモノAS大決戦と、珠玉の短編を完全収録!これは少年が青年と変わる「戦闘」の記録だ!!百花繚乱のSFミリタリーアクション、堂々完結!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

AKF-ZERO

15
これはあれか、フルメタふもっふに対するオマージュではないだろうか。達哉とクララのAS新兵特訓編は『猫と子猫のR&R』。後日談の温泉回はまるで『女神の来日』を思い出させる。さて、次はアニメですね。アナザー同様、クオリティの高いファンを裏切らない内容となるよう心から願うのみ。2017/03/31

トルコネ

14
個人的にはバトル物の日常回とか色恋沙汰云々なんかは全然好きじゃないんですが、登場人物たちが何を求めて過酷な戦いに身を投じていたのか、その結果どのような平穏を手に入れたのかってのを考えたならこれも全部ひっくるめての一つの作品なんだよななどと感慨に浸ったり浸らなかったりしながら読み進めました。まあ特に凄く面白かったわけじゃありませんが、フルメタアナザーというお話に綺麗に区切りがついたという気はします。あ、一番インパクトが強かったのはロシア連邦軍参謀本部情報総局長の名前。人革連の小熊と一緒なのは意図的?2016/03/18

真白優樹

14
後日談含め本編裏で起きていた出来事を纏めた短編集。―――彼らが行く先、そこにはトラブルしか待っていないのか。旭や菊乃が観光地で暴走したりクララがASに乗って暴れたり対して達也が格闘技を極めたりキワモノASに乗って模擬戦してみたり幽霊騒ぎでドタバタしてみたりしている。・・・観光地でもいつも通りだとか何考えてそんな機体作ったんだとか爆笑出来る事請け合いである。そんな中、戦場の感覚が薄れていっている達也が自分を見つめなおす展開はよく、彼の居場所を再認識させる。 行きて帰った少年はこれからどこへ行くのか。2016/02/21

サケ太

12
今までの間の話や本編終了後の話も。和やかで賑やか。コメディ中心。自分は好きだが、本編のほうが良かった印象。みんなそれぞれの人生を生きている感じがした。2016/02/22

じお

10
★★★☆☆ 短編と後日談。短編はベーシックなコメディ調の内容でまずまず楽しく。後日談は本編で足りなかった余韻を保管してくれるようなストーリーでしっかり終わったなと思わせてくれます。正直こういうコメディ短編集がもうちょい出てくれてたらなと個人的な感想をば。2021/08/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10268747

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。