- ホーム
- > 和書
- > 文庫
- > ティーンズ・ファンタジー
- > 富士見ファンタジア文庫
出版社内容情報
帝國との戦争を終結させたシュンたち。しかし、バーガント国王により〈魔王〉の娘である正体が曝かれ、終末姉妹たちは追われる身となってしまう。さらに、死んだはずの〈魔王〉本人がバーガントに降臨して――!?
内容説明
“魔王”の娘たち―終末姉妹の正体がついに曝かれた!?シュンたちの活躍により大陸戦争は終息したかにみえた。しかし、リュリシアの即位式直前、彼女の父・ジュヴレーヌ国王は、終末姉妹こそがバーガント大陸の真の“敵”であると宣言し、姉妹たちは大陸中から追われる身となった―。シュンは、散り散りとなった家族たちを救い出すため、単身国王に立ち向かうも、人も魔族をも超える力により“滅神咒具”の能力を奪われてしまう!!絶体絶命のピンチを前に、なんと死んだはずの“魔王”本人が降臨して―!?史上最弱の主人公によるアンチ英雄譚、孤軍逆襲の第8巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まりも
24
散り散りになった家族を救うためにシュンは単身で国王に立ち向かうも、国王に「滅神咒具」を奪われ絶体絶命の危機に陥る事になる…な話。上下巻構成という事もあってか、盛り上がり要素は控えめ。逆転が難しそうな状況だったのに大した苦労もなくあっさり片付いたりと、前回の引きの割には大した事の無い展開で拍子抜けしました。いつも賑やかなのは良いけど、大事な所でもそれだと盛り上がり所を逃しちゃうんだよなぁ。とりあえず最終巻で大いに盛り上げてくれる事を期待しましょう。2015/05/21
よっち
20
ジュヴレーヌ国王によって終末姉妹の正体がついに曝かれ、人も魔族をも超える力によってシュンや姉妹たちの滅神咒具の能力も次々と奪われてしまう第8弾。退位寸前と思われていた国王の野望の実現に向けた動きが周辺各国を巻き込む動乱となって、滅神咒具を持たない厳しい状況のシュンや姉妹たちがその阻止に動く展開は、簡単に倒せない難敵に見えた割にはあっさりと収束して拍子抜けしましたが、その代わりに最後の敵が満を持して登場し次巻でいよいよ最終決戦。シュンとお騒がせ姉妹たちの最後の戦い、ここまで追いかけたので最終巻が楽しみです。2015/05/20
ナカショー
8
面白かった。最終巻に向けての下準備のための巻で割とあっさりめ。最終巻が楽しみです。2015/05/27
ウラー
5
★☆☆☆☆クライマックス間近なのだが、今ひとつ盛り上がらない。主人公、成長しないなぁ。あと結局バーガント砲発射されてるからハッピーエンドはあり得ないよね、どうするの?2015/07/09
しぇん
5
敵が正体を現し、物語はいよいよ最終局面に突入ですか。戦う力を殆ど奪われてしまって、最悪の状況ですがどの手段で反撃するのか楽しみにしたいです。そしてミュスカ先生……。何か最後生き返りそうなきもしますが2015/05/31
-
- 電子書籍
- 三カ月だけの愛人契約〈恋はゴージャスに…
-
- 電子書籍
- JJM 女子柔道部物語(5)




