MF文庫J<br> 魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス)〈11〉

個数:
電子版価格 ¥638
  • 電書あり

MF文庫J
魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス)〈11〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月24日 03時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 327p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040681092
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

死闘!南北戦!!

七国王最後の一人であるアメリカ王の正体を見極めるため、彼の地に降り立った一樹たち。しかしそこは二人の王の対立で、奴隷制度と資本主義の北と、死の蔓延する自然主義の南とに分裂し、繁栄と欺瞞が坩堝と化す“自由の国”だった。一樹はまたしても強力な召喚魔法使いたちの狭間に立たされる。しかし、策謀を秘めた双方の睨み合いはいずれにも与しない一樹たちに一時の平穏な日常をもたらし、煌びやかなラスベガスの街で美桜や輝夜、光たち魔技科の仲間との好感度を濃密に育む。――やがて来る決戦に備えて! 剣×魔法の壮大なデュアルスクールバトル、背徳の第11弾!!

内容説明

七国王最後の一人であるアメリカ王の正体を見極めるため、彼の地に降り立った一樹たち。しかしそこは二人の王の対立で、奴隷制度と資本主義の北と、死の蔓延する自然主義の南とに分裂し、繁栄と欺瞞が坩堝と化す“自由の国”だった。一樹はまたしても強力な召喚魔法使いたちの狭間に立たされる。しかし、策謀を秘めた双方の睨み合いはいずれにも与しない一樹たちに一時の平穏な日常をもたらし、煌びやかなラスベガスの街で美桜や輝夜、光たち魔技科の仲間との好感度を濃密に育む。―やがて来る決戦に備えて!剣×魔法の壮大なデュアルスクールバトル、背徳の第11弾!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

METHIE

7
アメリカ編後編ステラがああいう形で助けてくれるの熱い展開だったなぁ。2016/04/04

HANA

5
アメリカ話。最初の半分はアメリカでの待ちぼうけから各ヒロインとの話、後半は南北戦。各ヒロインとの話はもうなんだかよく分からない。後半の戦いは良い盛り上がり。次巻は新しい展開ということで楽しみにしてはいるけれど今巻の前半のような展開が多くなってくるとちょっと読む気がなくなってきそう。2016/03/31

ウラー

5
★★☆☆☆まったく自重しない。やりたい放題です。「本番さえやらなきゃなにしてもOKだよね」とでも言いそうな勢いでヤりまくってます。むしろヤりすぎです。出エロはこのシリーズの伝統ですけど、前半分が丸々H枠ってのは驚きました。/この作者、能力とかキャラの設定はけっこういいと思うのですが、文章がねぇ。台詞が説明的で固いのは、他の作家にもいるからいいとして、ところどころ語彙が変なのはいただけません。読んでて残念な気分になります。まあ、それもチープなエロ本って感じで、アリと言えばアリかな、と思ったりもします。2016/03/02

真白優樹

5
ラスベガスで一時の休息を得て決戦に挑む今巻。―――自由の国を平定せよ。今回も色んな意味で心配になる展開を経て後半は一直線に最高速度で駆け抜けるアメリカの決戦となっており、割と早くアメリカを平定する事に成功している。アメリカでの決戦では全てを出し尽くすかのごとき勢いで激突し合い、最後は娘の力も借りて立ち塞がる敵を粉砕する熱く燃える展開となっている。そして世界は動き、最終決戦の地は海底より目を覚ます。その地で待ち受けるものとは一体何なのか。いよいよ上がるは最終決戦の幕なのか。 次巻も楽しみである。2016/02/27

Ency [L-N]

4
各々が掲げる主義の下、南北に分裂し対立する「アメリカ」の現状を目の当たりにした一樹たち「使節団」は、この対立に介入する事を決意し…、11巻でした。初端から「この表紙ダレだよ!?」ってなるワケだが、満を持してのアノ人であった。今巻分量の半分ぐらいが一樹ハーレムのイチャイチャ(これがまた美少女文庫感七割でな…)に費やされていて、その甘さにどうしてくれようかと思いつつ、後半入ってからの怒涛の展開に更に「うわーッ!?おわァッ!?」となり、やっぱりどうしてくれようかってカンジであった。そしてついに物語も佳境突入だ!2016/03/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10206190

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。