MF文庫J<br> 魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス)〈7〉

個数:
電子版価格 ¥638
  • 電書あり

MF文庫J
魔技科の剣士と召喚魔王(ヴァシレウス)〈7〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月24日 02時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 325p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040671710
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

中華道国の介入で東西戦は混迷し、休戦が濃厚となった。だが国土を奪われた日本にとって、このままの休戦を迎えるのは敗北も同然。一樹は来る再戦に備え、ロッテと二人で大和の神器庫・石上神宮を急襲、奪還作戦を強行する。それは“剣士のための戦い”だった。しかし戦場には中華の王のみならずロシアの王までもが現れ―!?やがて迎えた休戦は、皮肉にも一樹たちにひとときの日常をもたらす。魔法先進七国の他国の王たちとの対峙を運命づけられる一樹と魔法使いの少女たちとの心身の絆を養う大切な時間となるのだった。―そして!七国王バトルロイヤル突入!!

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

晦夢

9
シャルロッテ回。可愛い天使でしかない。しかしこの作品巻数を重ねる毎に過激になってくな。いろいろアウトな気もするがw バトルも盛り上がってきて他国の王たちが訪れ一樹は自分の実力不足に悩むことになる。シャルロッテの好感度も150を超えてこれからどんどん強くなってくかな。にしても小雪より先にシャルロッテが来たかという感じ。次巻は小雪か、輝夜先輩か。楽しみ。2015/10/12

METHIE

5
スパイ探しと他の国の王との差が見られる話、これから強くなるのだな。2014/11/26

光一(ライト)

4
どんどんヒロインたちが過激に迫っていってます(いいぞ、もっとやれッ!)。今巻ではスパイを捕まえたところで終わってしまったので、次巻は世界戦争泥沼化一歩手前で一樹たちが活躍してくれるでしょう。期待してます。2015/04/26

Hail2U

4
他国が介入してきて世界大戦が行われそうな気配がプンプン。神話主義っていう思想が先進国には蔓延しているようだけど、全部神様任せで何も考えなくていい、ただ息をしているだけでいいっていうのは生きているとは言えないよね。フィクションとはいえこんな考えが蔓延している世界って怖いな。選民思想の宗教国家って中世じゃねえか。世界の大半が狂信者が王となって収める――漫画の神様手塚治虫の火の鳥未来編みたいだった。8/10点 イタリアの女王がいい感じに狂ってますね。敗北フラグ立ちまくってるのでどうなるのかちょっとドキドキ。2015/03/01

真白優樹

3
休戦を迎える前に神社を強襲するも・・・な今巻。・・・やっぱり各国に王ってのはいるんだよな。一樹と相性が悪い王もいるんだろうな、きっと。・・・というか束の間の休息、何してんのやら。完全にリア充まっしぐらじゃないか・・・あ、今回はロッテが目立ってた感じかな。やっぱこういう妹系もいいもんだよね、うん。 遂に戦いが始まる次回、次回も楽しみである。2014/11/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8981144

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。