博物館の少女<br> 博物館の少女 姫君の茶道具

個数:
  • 予約

博物館の少女
博物館の少女 姫君の茶道具

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784038145308
  • Cコード C8393

出版社内容情報

花岡イカルが博物館の怪異研究所に勤めて1年がたった、明治17年初夏。不忍池のほとりで、上野戦争の折に亡くなった彰義隊士のものと思われる白骨死体が発見される。遺された刀から、鴫原信明という隊士であることが判明するが、遺族によると、信明は寛永寺の寺宝である茶道具を盗み出した疑いをかけられたまま戦場から逃亡し、明治6年には京都から父に宛てて謝罪の手紙を送ってきているという。
その後も、博物館美術部長の後任と目されていた柳井慎一郎が遺体で発見され、算術の天才少年・千太郎が何者かに襲われるなど、立て続けに事件が起こる。
一連の事件には、なにかつながりがあるのか? 千太郎のまわりにあらわれ、イカルにだけ姿が見える謎の黒犬の正体は?
かつてイカルをトノサマに託すよう予言めいた言葉を残した初代館長・町田久成も登場。上野戦争の記憶と博物館をめぐる謎が交錯する、シリーズ第3巻。


【目次】

最近チェックした商品