出版社内容情報
「かこさとしおはなしのほん」シリーズの世界を深めて遊ぶ、関連工作、遊び方を提案する本。
シリーズの「あとがき」を読むと、かこさんがどういった興味やきっかけでこの絵本を描いたかを知ることができます。かこさんの大事なマインドである、物事をひとつの方向からだけみるのではなく、広い視野で見る、そして自分の頭で考える子どもになってほしいという思い。かこさんの絵本にこめた思いを探りながら、その思いに応えるべく、さまざまなくふうで、いろんな方向から絵本の遊びの世界を広げます。
越前市にある「かこさとし ふるさと絵本館」や、かこさんの展示会などのワークショップで実践したことを中心にしています。
シリーズ10作、それぞれについて、保育者の方たちの助けになるような、工作のノウハウ、楽しいゲームのアイデア、また絵本に出てくる花や虫について、知識的なことも紹介するページなどがあります。
【目次】
目次
あおいめくろいめちゃいろのめ
おたまじゃくしの101ちゃん
とんぼのうんどうかい
からすのパンやさん
にんじんばたけのパピプペポ
からたちばやしのてんとうむし
サザンちゃんのおともだち
どろぼうがっこう
わっしょいわっしょいぶんぶんぶん
あかいありとくろいあり
「かこさとしふるさと絵本館」イベントから誕生した遊びと工作(鈴木万里)
著者等紹介
早未恵理[ハヤミエリ]
子どものための造形作家、遊びクリエーター。子どもと楽しむ生活・遊び・工作・手芸など、独自の創作を発表提案している。「体験すること・考えること・ひらめくことは、おもしろいこと!」という提言のもと活動。越前市にある「かこさとし ふるさと絵本館」のワークショップ企画監修ほか、幼児教材の遊び監修などで活躍中。2009年第49回久留島武彦文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



