内容説明
人間の生きざまに興味をしめした一匹のキツネが、仙人のもとで修行、数かずの術と共に不老不死と人間に化ける術も習得。白狐魔丸という仙人ギツネとして生まれかわる。このキツネが、日本史上の大きな事件や英雄たちと遭遇し、人間がなぜ人間同士殺しあうのかという疑問の答えを探し、時を旅する大河タイムファンタジー。小学校高学年から。
著者等紹介
斉藤洋[サイトウヒロシ]
1952年、東京都小岩に生まれる。中央大学大学院文学研究科修了。亜細亜大学教授。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社新人賞を受賞。その続編の『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞を受賞。路傍の石幼少年文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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